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「たった一人の私の味方」最終回 みんなが幸せな結末…惜しくも視聴率50%突破ならず

「たった一人の私の味方」最終回 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「たった一人の私の味方」最終回 みんなが幸せな結末…惜しくも視聴率50%突破ならず
『たった一人の私の味方』は視聴率50%を超えることはできなかったが、ハッピーエンドで有終の美をおさめた。

KBS2の週末ドラマ『たった一人の私の味方』(脚本キム・サギョン、演出ホン・ソクク)が17日に最終回を迎えた。

『たった一人の私の味方』は28年ぶりに現れた父親のせいで人生がこじれた一人の女性と正体を隠すばかりだった彼女の父親が「世界にひとりだけの味方」と会って人生の希望を取り戻していく物語を描いたドラマだ。

最終回ではキム・ドラン(ユイ)とワン・デリュク(イ・ジャンウ)が復縁する様子が描かれた。オ・ウンヨン(チャ・ファヨン)はワン・デリュクが緊急治療室に入院すると、ようやくキム・ドランの気持ちを取り戻そうとした。

しかし、カン・スイル(チェ・スジョン)はよりを戻すことに反対した。キム・ドランはワン・デリュクが海外に行くという話を聞いて、イ・テプン(ソン・ウォンソク)との仲を整理した。カン・スイルに今でもワン・デリュクが好きだと告白したキム・ドランは空港に駆けつけワン・デリュクと再会した。

チャン・ダヤ(ユン・ジニ)は夫のワン・イリュク(チャン・ウヌ)の浮気で悩んだときに自分を助けてくれたキム・ドランに感謝の気持ちを表わした。これまでのことも謝罪した。

時間が流れ、キム・ドランは大学に入学し、チャン・ダヤとキム・ミラン(ナ・ヘミ)は妊娠した。カン・スイルとナ・ホンジュ(チン・ギョン)は保育園を設立、誰もがハッピーエンドを迎えた。

『たった一人の私の味方』は老若男女の誰もが簡単に理解できる内容と展開で週末のお茶の間を魅了した。チェ・スジョン、チャ・ファヨン、イム・イェジン、ユイ、イ・ジャンウ、ナ・ヘミ、パク・ソンフン、チン・ギョンなどの熱演はドラマの人気に力を添えた。

特に『たった一人の私の味方』は自己最高視聴率49.4%(ニールセンコリア基準)を記録した。50%の視聴率は超えなかったが、昨年3月に終了したKBS2『黄金の私の人生』の最高視聴率45.1%の記録を破った。

出生の秘密、嫁姑の葛藤、シンデレラストーリーなど典型的な週末ドラマの特徴を持っており、批判されたりもした。

「娘を育てた見返りをくれ」と言うソ・ヤンジャ(イム・イェジン)をはじめ、異常なキャラクターたちの姿は視聴者の怒りを誘ったりもした。後半、飲酒運転をする場面が登場して波紋を呼んだりもした。

『たった一人の私の味方は』は家族愛を描いてKBSに高視聴率をもたらした。しかし週末ドラマが常に直面する「マクチャンドラマ」だという批判を避けることはできなかった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-03-18 12:24:04