赤頬思春期、メンバー脱退によりアン・ジヨン1人で活動


デュオの赤頬思春期(BOL4)からメンバーのウ・ジユンが脱退する。他のメンバーの加入はなく、アン・ジヨン1人の体制で活動を続けていく。

所属事務所SHOFARミュージック側は2日、公式立場を通じて「メンバーのジユンが今後の進路に対する個人的な悩みにより赤頬思春期としての活動を終えたいという意思を明らかにし、これに当社はメンバーたちと一緒に慎重に悩む時間を複数回持った。メンバーたちは長いあいだ話を交わしながら、お互いの考えを理解し、私たちSHOFARミュージックもジユンの選択を尊重して、結論を下すことになった」とウ・ジユンの脱退を発表した。

続いて「赤頬思春期は新しいメンバーの加入なしにジヨンの1人体制で活動する予定で、ジユンはたくさん悩んだ末に赤頬思春期としての活動を終了することを決定した」と伝えた。

また「ジヨンとジユンはメンバーとしての活動は終えるが、今後もお互いの道を応援する仲間であり友人として過ごす」と明らかにした。

また「今後、1人体制に変化した赤頬思春期は現在、5月中に発売予定のアルバム作業を進めており、赤頬思春期の音楽を続けていくジヨンに愛情のこもった応援と激励をお願いしたい」と付け加えた。

赤頬思春期は2016年、デビュー曲『宇宙をあげる』をはじめ、数多くのヒット曲を出して大きな愛を受けた。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ノウル記者 / 写真=チョン・ジョンファン記者
  • 入力 2020-04-02 14:01:25