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ユイ「過去は5日間食べずにダイエット、今は自分の体を愛する」


  • ユイ「過去は5日間食べずにダイエット、今は自分の体を愛する」
  • COSMOPOLITAN

最近、終了したtvN月火ドラマ『ゴースト・ドクター』でチャン・セジン役で活躍した女優ユイの『COSMOPOLITAN』3月号グラビアが公開された。

ユイは自分自身をインタビューするなら何を聞くかという質問に対し「最近の最大の関心事は何?」と答え、「(最近)ワンデークラスのアプリをダウンロードして様々な授業を申し込んでいる。まな板や陶磁器を作って絵も描きに行きます。SNSに自慢したいけど不器用でアップできない。大半が私に気付くが、とても楽しく参加しているので写真撮影を要求されることはほとんどない。一緒に習いながら楽しい雰囲気なので気楽に通っている」と趣味生活を紹介した。

ユイはデビュー以来、スタイルやダイエットについての質問と関心をたくさん受けているが「20代の時より、ダイエットに対する強迫観念から少し自由になった。以前は明日撮影なら断食するのが普通でしたが、今は「これ食べて運動すればいい」という余裕ができたと言うべきだろうか。食べずに痩せた体で撮影に臨むより健康に自分がどんな人なのかを表現することの方が重要だと思うように観点自体が変わったと思う」としポジティブな思考を実践することを共有した。

またユイは「20代の私は奇妙な方法で私を育ててきたようだ。誰も何も言わなかったのに自らを蝕んだ。30代初めからは「他人が見る視線のユイがどうなのか気にするより、自分が自分を愛そう」という考えをし始めて完璧ではないが、それを今「~ing」中だ。過去5日間食事をせずにダイエットしたのは、自分の体を愛していなかったからだと思う。今日お腹が出てきたと思ったらスタイリストにお腹を覆う服をお願いすると言える段階まできたようだ。何も食べずに我慢するのではなく。たまにインタビューの時に「みんなとても綺麗です、ありのままの私たちの体を愛しています」と言ったこともあるが、そう言っておいて家に帰ってダイエットをしている私の姿がとても矛盾していると思いった。今はそんなことを口にしても恥ずかしくない。今は自分の体を愛している」と自分自身に対する愛情と余裕を示した。

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ユイが活躍したドラマ『ゴースト・ドクター』は主演俳優の3人が歌手出身だったが、これについてユイは「待ち時間に踊ったりするんだけど、チョン・ジフンさんが「そうだ。あなたAFTERSCHOOLだったでしょ?」と言われました。ナウンさんも依然としてApink活動をしてるじゃないですか?3人とも幼い頃から踊っていた人なので冗談で「膝が痛いよ」と言って笑ってた」というビハインドストーリーを聞かせてくれた。

また、劇中の配役であるチャン・セジンはヨンミン(チョン・ジフン)を置いて米国に行ってしまったが、仕方のない状況と愛のうち一つを選択しなければならないなら、どちらを選択するかという質問に対しては「ますます愛というのが難しい。過去には仕事が先なので気に入った人がいても我慢したし今は新型コロナウイルスのため新しい関係さえ作るのが大変だ。私は35歳なのに、もしこれから好感を感じる人ができたら状況よりは愛を選ぶと思う。愛が重要だろう」という価値観を明らかにした。

『ゴースト・ドクター』は昏睡状態で魂が肉体の外を歩き回る「コマゴースト」を題材にしているが、もし「コマゴースト」になったらどんな人物に憑依したいか、という質問に対しては「ビヨンセ。昔、「Single Ladies」の ダンスをたくさん踊った。『スターキング』という番組でビヨンセの「Single Ladies」に合わせて踊ったのがきっかけに注目されるようになったが、出演する番組ごとにその歌を流してくださって1日に6回も踊ったことがある。憑依すれば相手の動きが自分の動きに変わるので、訳もなくビヨンセの舞台を壊すのではないか悩むが、一度くらいはビヨンセの声とダンスとソウルをそのまま感じてみたい」という想像を共有した。

最近、先輩アーティストイ・ヒョリのドキュメンタリーを没頭して観たというユイは未来に本人のドキュメンタリーを撮ることになったらどんなタイトルにしたいかという質問に対して「『唯一の理由』?そのタイトルでYouTubeをやってみましょうか」と笑った。

ユイの未公開グラビアカットとのインタビューは、『COSMOPOLITAN』3月号とウェブサイトで見られる。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-02-24 11:32:29