10代芸能人のメイクアップ「幼いからってからかわないでください!」


最近、10代は外貌に高い関心を持ち始める時期で、ファッションにも化粧品にも関心が高い。

20代に劣らないトレンディな服を着るかと思えば、10代専用基礎化粧品を超え色調化粧品まで発売しているほどに10代、彼女たちだけのスタイルは揺るぎない。そのうえ最近この時期に早くデビューする子役俳優やアイドル歌手が続出しており、彼女らの外貌に注目するしかないのが事実。

そうしてみると、学生である以前に芸能人という特別な職業で活動中の10代芸能人に「化粧」は必須条件になった。代わりに化粧を最大限薄く、ナチュラルにしたり10代特有のかわいいイメージを生かす方向で妙策を立てている。

99年生まれ子役俳優、3人組は「ナチュラルに!」

子役俳優キム・ソヒョン、キム・ユジョン、チン・ヂヒはすべて99年生まれ同い年で、中学校2学年だ。彼女らは映画とドラマを行き来し持続的な活動を繰り広げているが、幼い年齢らしくない成熟した演技ほどに成熟さを誇っているものがもう一つある。まさに「化粧」だ。

彼女らは劇中、すっぴんで出演する場合もあるが、制作発表会や試写会など、公式席上では化粧を必ずして登場する。最近では、ヤングカジュアルやアクセサリーならびに雑貨などファッション行事にも直接参席し、人並み外れたスタイルまで誇っている。

大部分薄く皮膚メイクアップをし、生気あるオレンジやピンク系列で色調メイクアップをするほう。もちろん、最も特徴的なことは「ナチュラル」さを生かすということだ。化粧を濃くしないかのような感じを与えるため、過度なアイラインや色調製品使用を避け、リップメイクアップはティントで、アイメイクアップはマスカラに集中する。

K-POPスター出身イ・ハイ-パク・ジミンは「華やかに!」

華やかさを誇る舞台上10代アイドル歌手は、子役俳優より華やかな面がさらに多い。96年生まれイ・ハイと97年生まれのパク・ジミンは、サバイバルオーディションプログラム同期で、今年多くの活躍を繰り広げたが、若々しいオーディション当時の姿と異なり、華やかなスタイルで注目を受けた。

もちろん、オーディション当時のイメージを捨て、プロ歌手として完璧な姿を見せるための変身の目的があるが、10代だと感じられないほど濃くカラフルなメイクアップを披露している。代わりにビビッドカラーやセクシーな感じを最大限排除した点が特徴だ。

彼女らはイエロー、ピンク、コーラル系列のアイシャドウとリップ、チークで年齢に似合うかわいらしく明るい感じを強調した。また、人造まつ毛を活用して大きな目を強調、ネイルやヘアーバンドなどで華やかさを加えた。
  • MKファッション_キム・ヘソン記者/写真_YGエンターテイメント、JYPエンターテイメント提供
  • 入力 2013-06-03 14:34:35