アロマテラピー、気持ち良い香りが肌を良くするのではない?

香りの効果はただ本人だけが知ることが出来る部分 

大多数の人々は、気分が良いアロマの香りに大きな影響を受ける。また、香りをかいだ後に爽やかさと最高の弛緩感を感じるのに香りを遠ざけなければいけない理由はない。しかし、香りの効果は本人だけが知ることができる部分だ。

各自の好みで香りを配合させ、嗅覚を満足させた多くの女性が、実際にストレスが減ったと感じるが、ストレスの緩和効果はアロマテラピーを受ける間、忙しい日常から少しでも抜け出して休息を取ったためかもしれない。体が弛緩した効果が香りのおかげなのか、それとも休息のおかげなのか断定するのは難しいということだ。

さらに、気分を良くする香りが肌を良くすることには全く無関係だということを覚えておこう。

つまり、絶対的に嗅覚とだけ関連した香りを利用するのに、先に浴槽や肌にむやみに香りをふりかけて塗るのは避けたほうが良い。入浴時には、アロマキャンドルや芳香性オイルを利用する一般キャンドル、オイルランプを利用して肌に影響を与えない線で嗅覚を刺激させるのが良い。香水もやはり、肌の部位のどんな所にもトラブルが発生しないか、必ずテストをしてみて使用するのが賢明だ。

このように、最近ボディケアのために香り製品が欠かせない美容アイテムとして選ばれていることにも、実際に肌の健康を変えるには重要性が落ちるという要素であるという点を示唆するところだ。したがって、嗅覚や肌の健康の両側に得することができるよう、慎重な香りの製品を選択するのが良い。
  • シークニュース_イム・ソヨン記者/写真_photopark.com
  • 入力 2014-07-01 22:03:31