バカンスシーズン到来…強い紫外線によるサンバーンを予防するメイクTIP


本格的なバカンスシーズン、野外活動を楽しむ前にサンバーン(日焼け)を予防するメイクを確認する必要がある。

海水浴場で日焼けを楽しむ際に、最も気を使わなければならない点はまさに紫外線遮断だ。紫外線が私たちの体に短時間で激しく降り注ぐ場合、急性皮膚炎の原因となることがあり、水泡も生じる。ひどい場合はやけどを負うこともあり、肌が蛇皮のように剥がれる副作用をもたらす。そこで到来するバカンスシーズンを後遺症なく楽しむことができるサンバーン予防が関心を集めている。

専門家は、UV指数(紫外線防止指数)が高くウォータープルーフ機能を伴ったサンケアアイテムを選択し使用することが最も重要だと助言する。日常で使用する時のUV指数は35以下を選択し、1時間単位で重ね塗りする。レジャースポーツの際には高いUV指数とウォータープルーフ機能を伴うアイテムを選択する。ただしUV指数が高いほど強い成分が含まれているので、日常生活の中でUV35以上を継続的に使用する場合はクレンジングをていねいにしなければならない。

Commenanaのパク・サンウン副院長は、「強い日差しと水に反射する太陽まで、紫外線の影響を倍に受けるバカンスシーズンには、汗で流れてもメイクなおしが容易なクッションを使用して、継続的に紫外線を遮断するのが良い。メイクは重ねれば重ねるほど肌に良くないと考えがちだが、太陽の下にさらされているよりは良い方法」とし「ボディはサンスプレーを携帯して重ね塗りするのが良い。ただし衛生面には特に気を使わなければならない」と話した。
  • 毎経ドットコム シックニュース イ・サンジ 記者 / 写真=フォトパークドットコム | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-30 09:00:00