T-ARAウンジョン「昨年デビュー10周年に何もできず残念だった、再結成したい」


ガールグループT-ARA出身の女優ハ・ウンジョンが近況を公開した。

ハム・ウンジョンは月刊誌『WomanSense』とのインタビューで「最近、演劇『レ・ミゼラブル』を準備中だ。デビュー後初の演劇挑戦だが、素晴らしい先輩たちと一緒に過ごせて光栄であり、緊張している」と近況を明らかにした。演劇『レ・ミゼラブル』は8月7日の開幕を控えている。

ハム・ウンジョンは「1995リトルミスコリア選抜大会」でデビューして以来、2009年にグループT-ARAとして本格的な活動を始めた。 「活動初期と比べて今は心理的な余裕と安定感ができた」とし「20代より30代の今に満足している」と話した。

恋愛と結婚については「独身のまま長く滞在したいという考えはないが、今は働き盛りだと思う。恋愛以外にも面白いことがあまりにも多い」と伝えた。

グループT-ARAの再結成についても真剣に言及した。ハム・ウンジョンは「昨年が『T-ARA』デビュー10周年だった。

何もできずに過ぎたのが残念だ。再結成についてのラブコールを受け、メンバー同士でもよく話を交わした。メンバー全員が再結成に意思はあるが、現実的な困難があった」と残念な気持ちを表した。

ハム・ウンジョンのフルインタビューは『WomanSense』」で見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-08-05 08:04:45