トップ > 数字経済 > マーケット > 東大門、外国人減ったが中国人観光客の往来は相変わらず

東大門、外国人減ったが中国人観光客の往来は相変わらず


  • 東大門、外国人減ったが中国人観光客の往来は相変わらず
新年を迎え、流通街は攻撃的な割引プロモーションに熱を上げている。ソウル市は、外国人観光客を相手に進行する「コリアグランドセール」を進行中だ。その中でも、中国、日本、東南アジアの観光客がよく訪れる東大門一帯を訪問した。

平日午後、東大門歴史文化公園駅近くは比較的閑散とした。団体観光客が乗り降りする観光バスも例年のように容易く探せず、両手いっぱいにショッピングバッグを持ち歩く外国人も探すのが難しかった。

しかし、室内ショッピングモールの事情はちょっとちがった。プリンセス、ボヘミアンなど個性の強いコンセプト売り場には外国人観光客がいっぱいだった。また、個性の強い外国人は、洗練されたデザインの国内デザイナーブランドでショッピングをしていた。

あるブラント関係者は、「日本をはじめ、中国人観光客も最近ではブランドの認知度より自身の好みに合う個性のあるブランドの衣料を好む方」と説明した。あわせてこの日は、家族単位の観光客があちこちでショッピングを楽しんでいた。このように中国旅行法改正で、低価団体観光でショッピングモールを訪れた観光客よりも、家族単位の小規模外国人観光客が多く見えた。

ショッピングモールの関係者は、「年初、全体的に観光客が減ったのを体感する。円安のため、日本人観光客が減少したことは事実だが、日本人に比べ中国人観光客比重がますます増えている」とし、「旅行法改正で中国人観光客が減っても、直接売上高 に影響を与える、いわゆる「大物」の往来は絶えずにいて、打撃はない」と明らかにした。

年末年始の特需を期待した東大門一帯は、思ったより閑散とした雰囲気だった。しかし、ショッピングホットスポットに通じる大型ショッピングモールは洗練されたデザイナーブランドの入店と外国人のためのグランドセール、簡便な税金還付金で外国人達の往来が続いていた。
  • MKファッション_イ・エウォン記者/写真=イ・グンイル記者
  • 入力 2014-01-08 18:16:34