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ユーモアが切実な現代社会(2/3)

注意事項!使用前に笑いを誘発する恐れがあります! 

「バラ包丁」「サルペミョン」何に使う物なの?


  • ユーモアが切実な現代社会(2/3)
NSホームショッピングは去る2月、TVホームショッピング業界で「視聴率を増加させる商品の秘密」を公開した。キャッチマップ(大ぞうきんを意味する「マップ」と掴むの「キャッチ」の合成語、洗剤革命イジェンドライ(家でみられるドライ効果)、クァンドンのサルペミョン(ダイエットに効果的な麺)など、名前を聞いただけでも笑いを誘う製品を主に発売したもの。このような製品選定は、制限された時間内に物品を売らなければならないホームショッピング放送の特徴上、視聴者の目を易しく惹きつけるため製品性能や特性を名前に生かし、覚えやすいようにしたものと見る。また、異なるホームショッピング界の革命、鉄でさえも切ってしまう「100年バラ包丁」は、慎ましい名前とは異なり、強力な性能を見せながら消費者の関心を呼び起こし、多様なパロディ物はもちろんダイヤモンド台所包丁を思い浮かべさせるイメージを受けた。

ホームショッピングだけでなくオンラインショッピングモールでは「3分カレー辛い味」を思い浮かべさせる「3分勉強 死ぬ味(つらい味)」ノートを披露し、勉強するのが嫌な学生にも頻繁に取り出してみたくなるひとつの楽しみになっている。それ以外にも、米国のサウスウェスト航空社では、長時間旅行を楽しませる機内放送や、トイレ内に数人の顧客が入るなど、思いがけないイベントで顧客を楽しませるマーケティング成功事例として挙げられており、バスキンラビンスは、アイスクリームに「風と共に去りぬ」、「ママは宇宙人」、「ダークチョコナイト」など独特な名前を見せながら、注文する顧客や注文を受ける店員も笑わせるユーモアマーケティングを長い間利用している。
  • Citylife_イ・スンヨン
  • 入力 2013-06-19 12:02:00