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心を豊かにする「国立劇団」と伝説的な「チャンホワンコプチャン」ソウル駅店

[City Travel] ホットプレイスソウル…「未生」の屋上から見た世界の風景 ④/④ 

  • 心を豊かにする「国立劇団」と伝説的な「チャンホワンコプチャン」ソウル駅店
心を豊かにする演劇の世界「国立劇団」

 国立劇団は演劇人や演劇後援者から構成された劇団で、1950年に設立された。2010年頃に財団法人になり、今の場所に構えることになった。 2012年末、赤い建物三棟が「コ」の字型に建てられた後、一般に公開された。その後の2013年3月、『3月の雪』という演劇を開幕しながら、「ペク・ソンヒ‐チャン・ミンホ劇場」と小劇場「パン」の内部もオープンした。「ペク・ソンヒ‐チャン・ミンホ劇場」は演劇専門劇場で、小劇場「パン」はすべての種類の舞台芸術を繰り広げることのできる場所として運営されている。開かれた文化空間では、演劇だけでなく、人文学講座、劇作の授業、観客学校、劇シンポジウムなど、様々なアカデミープログラムも行われる。

場所:ソウル市龍山区青坡路 373
電話:1688-5966
サイト:www.ntck.or.kr

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飲み会メニューの伝説「チャンホワンコプチャン」ソウル駅店

『未生』でホルモンは頻繁に登場する。悲しくても楽しくても、その先には常にコプチャンが登場する飲み会がある。「チャンホワンコプチャン」ソウル駅店は、西小門本店の直営店としてオープンしてから4年になる。ここではコプチャンだけでなく、ムグンジを使用したキムチチゲの人気が高い。ランチメニューの「チャルラ」は、牛のもつをよく煮て食べやすい大きさにカットしたものだが、キムチチゲとの相性は抜群だ。ほとんどの客は、ホルモン焼きを食べる時にもキムチチゲを添える。コプチャンのやや脂っこい味をチゲが消してくれるからだ。店主は食事の最後にラーメンの麺を入れて食べることが、おいしくチゲを楽しむ方法だと推薦する。

場所:ソウル市中区フアム路60道
電話:02-310-9544
  • Citylife第458号(14.12.23日付)文章 / 写真 キム・エジン(旅行作家)
  • 入力 2014-12-17 18:52:22