ジェジュン、単独バラエティ「トラベルバディーズ2」5月13日初放送


  • 写真:Lifetime



歌手のキム・ジェジュンがアルゼンチンに続き国内旅行で戻ってくる。

29日、Lifetimeチャンネルの旅行バラエティ『トラベルバディーズ2』のオンライン制作発表会が開かれた。『トラベルバーディーズ2』は今年5月13日午後6時からYouTubeチャンネルで先行公開され、その後はLifetimeのYouTubeチャンネルで放送される。

昨年2月に公開された『トラベルバーディーズ』シーズン1では、キム・ジェジュンがアルゼンチンに向かい「同行」を求めて旅をしながらアルゼンチンの風変わりな魅力とキム・ジェジュンの率直な姿を披露した。今シーズンでは韓国のあちこちを旅しながら、これまでキム・ジェジュンが一度も経験したことのない経験をしてみて旅行中に見知らぬ友達、すれ違った友達、親しい友達など様々な「バディーズ(親友)」に出会いながら共に過ごす話を描いていく。

キム・ジェジュンは「1年ぶりに挨拶する。僕も予告編が面白かった。短い時間でたくさんのことをしたんだと思い出がよみがえった」と話した。続いて「シーズン1の時から関係者と話をしていた。確実な答えがなかった状況だったが(シーズン2をしようと言った時)即、承諾した」 外国に進出できない状況なので国内でできる特別なことをするという期待感が大きかった」と付け加えた。

また「(今回の旅行では)人との社交性よりも動物との社交性がもっと良かったのではないかと思った。(出てくる動物たちが)渉外した動物たちではない。珍しいことに行く先々で動物たちがくっついていた。街角の猫までも僕の元に来た。僕が猫を飼っていると動物の匂いがするようだ」といたずらっぽく話した。

  • 写真:Lifetime

キム・ジェジュンはまた「演出チームの方がとても憎かった。感謝してるが一瞬一瞬地獄のような瞬間も多かった。監督の他に撮影スタッフや作家もここに来ているのに僕をどうしてここに連れてきたのかと思った。喜怒哀楽が全部ある。それをよく分かるようにしてくれた」と伝えた。また「わざと放送されないようにしようと、ひどく腹を立てたこともあった」とし「予告編を見るとみんな出てきそうだ」と付け加えた。

大変だった理由は、所々に「罠」があったためだと話した。キム・ジェジュンは「一人で行くのが2回目で国内だから自信満々に見せるつもりだったが思ったよりそうではなかった」とし「初日にある程度まとまった構成を話してくれた。知っていくと興味がなくなりリアクションが弱いことに気付き2日目からは構成表は見ないと言った。罠にたくさんかかった」と話した。そして「制作陣は僕の頭のてっぺんにいた」と付け加えた。

キム・ジェジュンには国内旅行自体が馴染みなかったが、その中でも一番不思議だった旅行先があった。龍仁(ヨンイン)だ。キム・ジェジュンは「僕が過ごした軍部隊が近くにあった。不思議な感じがした」とし「「なぜここに行ったんだろう?」と思った」と話した。それとともに「(結果的には)良かった。久しぶりに行ったら、ずいぶんよくなっていた」と伝えた。

キム・ジェジュンは「今シーズンを苦労して撮影したのでスタッフが憎かった」としながらも、シーズン3への意欲を示した。キム・ジェジュンは「僕の心の中にはシーズン3に対する計画がある」とし「監督と行かないかもしれない」といたずらっぽく言った。続いて「さらに酷寒の場所で苦労の末の楽しみを楽しみたい」と付け加えた。

一方、キム・ジェジュンは昨年4月1日、エイプリルフール当日、自分が新型コロナウイルスに感染したというコメントを掲載しファンを驚かせた。しかし、これは嘘だった。

その後、キム・ジェジュンは「エイプリルフールの冗談でかなり過ぎたが、短い時間で多くの方々が心配してくれた。このコメントは絶対エイプリルフールのいたずらだとは思わない」とし「自分を守ることは大切な人たちを守ることだと言いたかった。コメントによって受けるすべての処罰を受け入れる」と明らかにした。

その後、国内外メディアやネットユーザーらから批判を受けたキム・ジェジュンは、自粛期間を持ち、最近、韓国や日本のドラマ、アニメなどのOSTを発売し、活動を再開した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2021-04-29 15:27:48