チャン・ヒョク、映画「死んでもいい子」出演決定 「剣客」の監督と再会


  • 写真:sidusHQ

俳優のチャン・ヒョクが映画『剣客』のチェ・ジェフン監督と再会しアップグレードした追撃アクションで戻ってくる。

チャン・ヒョクが映画『死んでもいい子』(制作:アセンディオ)の出演を決め、引退したキラーに扮し新しいアクションスタイルを披露する。

『死んでもいい子』はパン・ジンホ作家の同名小説を映画にした作品で、引退した殺し屋が急に引き受けることになった思春期の少女を保護するために暴力を使うことになり、事件に巻き込まれる話を描く。

チャン・ヒョクはプロフェッショナルな殺し屋だったが、現在は余裕のある生活を楽しむ引退した殺し屋のウィガン役を演じ痛快なアクションで痛快なカタルシスを披露する予定だ。

チャン・ヒョクは「私が演じたウィガンという役は、表向きは冷たいように見えるが内心は熱い心を持っている人物です。自分のトラウマを克服しながら誤った環境を変えるこの過程が明快に表現されればいいと思うし、ジャンルがアクションなので多様で新しいスタイルのアクションを見せるためにたくさん悩んでいる」と伝えた。

続いて「新しく新鮮なスタイルを提示できるアクション映画のために熱心に準備しているので、たくさんの期待をお願いします」と付け加えた。

映画『死んでもいい子』は6月クランクインする予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-06-08 13:40:10