チョ・グォン「過去の無理なスケジュールにより血液不足、輸血6パック」


  • 『ラジオスター』

2AMのチョ・グォンが「GODグォン」で芸能界を席巻していた時に病気になったと明らかにした。

今月30日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』は、「セバキ・イズ・バック」の特集でレジェンドバラエティ『セバキ』の主役イ・ギョンシル、ソヌ・ヨンニョ、キム・ジソン、チョ・グォンがゲストとして出演した。

この日、MCのキム・グラは「チョ・グォンがバラエティ番組に参加しながら病気になったという」と質問した。

チョ・グォンは「あの時、バラエティに本当にたくさん出演していた。ケーブル、ラジオ、レギュラー番組、そして2AMという活動まであり、大変忙しかった」と当時の無理なスケジュールについて言及した。

彼は「そうするうちに膝と骨盤を痛めた。病院に行って診察してもらったら骨盤がゆがんでいると言われた。また体に血がなかった。だから、めまいがひどかった」とし「なぜめまいがするのかと思ったら、貧血のように私の血液量が平均男性の血液量より少なく輸血だけで5パックから6パックほどした」と話し驚きを誘った。

アン・ヨンミは「『セバキ』では本当にすごかった」と熱情的だったチョ・グォンがずいぶん苦労しただろうと話した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ジヨン インターン記者
  • 入力 2021-07-01 10:31:21