イ・ジフンが妻アヤネに感動的なプロポーズ&神話チョンジンがショーホストに挑戦


  • SBS放送画面キャプチャ

『同床異夢2 - 君は僕の運命』(以下『同床異夢2』)のチョンジンがショーホストに挑戦した。

9日に放送されたSBSのバラエティ番組『同床異夢2』ではチョンジン&リュ・イソ夫婦の「第2の職業」挑戦記(?)が繰り広げられた。

この日、ドイツ人のボーイフレンドと9年間恋愛中のスペシャルMCキム・ソヨンは「私は長い間、孤独に生活してたため社員たちが自分のヒステリーに耐えられなかったようだ」とし「今、自分の彼氏がアーティストだが、モデルが必要なので自分の会社を訪問した」と明らかにした。

さらに「社員たちが、彼を見て私とつなげてあげようと思って食事の席を作った」と話した。「モデルを1人使ったが、代表が外に出て挨拶をするのが変だから、社員が「レストランの前に座っているから通り過ぎてほしい」と言った。だから路地に隠れていた」と話し笑いを誘った。

2次会でクラブに行ったという彼女は「(いつの間にか)社員がいなかった。私は酔ってバーに上った。私が転びそうになったので彼氏が私を支えてくれたが、私が振り返ってキスしてしまった」と話しMCを驚かせた。

アヤネは朝からサプリメントを飲み健康に気をつける様子を見せた。アヤネは夫のイ・ジフンのサプリメントも準備して「ジフンさんは長生きしなければならない」と心配した。

イ・ジフンは「アヤネは小さい時からアラームをかけて飲んでいる。飲んでみると、それほど疲れなくなったようだ」と話した。さらに彼は大量の錠剤を一気に飲み込んで視聴者を驚かせた。続いて「僕は昔、姉が薬を持ってきてくれても飲まなかった」と感謝の気持ちを示しアヤネは「ジフンさんの薬を持ってくるのが私の人生の一つだ。ジフンさんを長生きさせるためには、これくらいは簡単だ」と冗談交じりに話した。

アヤネは18人分のカルビチムを作り始めイ・ジフンはアヤネを手伝って材料の下ごしらえをした。イ・ジフンは「(妻は)料理を専門に習っておらず独学した」と明らかにした。アヤネは料理をしながら材料に使ったパイナップルの芯をイ・ジフンに渡しながら甘い愛情表現をし周囲を爆笑させた。

彼女は幼い子供たちのカルビチムは少し甘く別に調理しながら繊細な姿を見せて直接、渡しに行き見る人の感動を呼び起こした。この姿を見ていたイ・ジフンは「お母さんが作ったカルビチムよりもおいしい」と冗談を言った。

イ・ジフンのレコーディングスタジオにアヤネが訪れた。レコーディングスタジオを初めて訪問したアヤネのためにイ・ジフンはライブを準備した。歌を歌っていたが、突然の音響事故でスタッフが席を外した。しかし、これはイ・ジフンがアヤネのために計画したプロポーズだった。「以前、カップル写真を撮りながらプロポーズしたが、自分でも少し足りない気がしたし妻は「これはプロポーズではない」と言った」と明らかにした。さらに、イ・ジフンは自分で書いた手紙を読みながら指輪をプレゼントした。

リュ・イソが乗務員時代に親友だった後輩にチョンジンと会った。「乗務員の1日特別講義」のため塾を訪れたのだ。リュ・イソは乗務員の面接の難易度が高い機内状況劇のコツを公開しチョンジンは妻のために状況劇を手伝った。

第一の状況で泥酔した乗客の対処方法を学んだ。リュ・イソはチョンジンの相次ぐ酒の要求に戸惑うことなく共感&笑顔で状況を解決した。「会社ごとに規定は異なるが、私がいた航空会社は3回差しあげ、その次は「後で差しあげる」と言えば眠っている場合が多い」と助言した。2番目の状況は機内食に対するコンプレインだった。今回もお客さんの要求をよく聞いた後、落ち着いて状況を説明した。リュ・イソは状況に合ったコツを話し準備生たちを応援した。

チョンジン&リュ・イソ夫婦がショーホストのトン・ジヒョンに会った。講義を始めたトン・ジヒョンは声の練習を強調し自身の経験談を公開しながら助言した。続いて即興スピーチテストを行った。チョンジンは1分スピーチを聞いたトン・ジヒョンは「これでは何も売れない」と冷静に話した。彼女はチョンジンに4つの問題点を話しながら斬新な発声練習を始めた。

続いてショーホストの本番でトンカツのリハーサルを始めた。トン・ジヒョンは「トンカツを入れた瞬間、カメラ監督とのサインも重要だ」と強調しチョンジンはショーホストデビューを成功させた。

また、SBSのバラエティ番組『同床異夢2』は様々な分野のカップルが生きる姿を「男」と「女」の立場で見つめ運命の半分に出会うことの意味と2人が一緒に暮らすことの価値を探る番組だ。毎週月曜日午後11時10分に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・ジョンス客員記者
  • 入力 2021-08-10 01:00:03