元KARAのギュリ、財閥3世のキュレーターと破局 SNSの2ショットはすべて削除


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ガールグループKARA出身のパク・ギュリが熱愛を認めてから2年で恋人ソン・ジャホと破局を迎えた。

10日、パク・ギュリのエージェントCREATIVE KKOT側は「最近、2人は別れた」と明らかにした。別れの理由についてはプライベートな領域であるだけに「明らかにするのは難しい」と伝えた。

2人は2019年から公開熱愛を開始した。

子役俳優としてデビューして2007年「韓流アイドル」KARAとして国・内外で人気を集めたパク・ギュリと「財閥3世」ソン・ジャホの出会いに世間の注目が集まった。

2人はMコンテンポラリーアートセンターで開かれたジョン・バーガーマンの展示会で出会って縁を結んでおり、7歳の年齢差を克服して恋人同士になった。

しかし最近別れて公開熱愛に終止符を打った。現在、2人のSNSからは一緒に撮った仲の良い写真はすべて削除された状態だ。

一方、パク・ギュリは1994年のMBCドラマ『今日は良い日』の子役としてデビューし、2007年からはグループKARAとして活動して多数のヒット曲で人気を集めた。以後2016年1月に所属事務所DSPメディアと専属契約を終えた後は、俳優として活動している。

ソン・ジャホはドンウォン建設のソン・スンホン前会長の孫であり、美術キュレーターだ。米国ボストンで高校を卒業し、2015年にドンウォン建設に入社、2019年からMコンテンポラリーアートセンターの首席キュレーターに任命されて勤務してきた。去る7月、飲酒運転の事実が摘発され、後にあて逃げ、同乗者監禁、逆走などの物議をかもした。当時、ソン・ジャホの法務代理人側は「飲酒運転は絶対にしない」としながらもほかの物議については否認している。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-10 13:14:32