ソン・ジュンギとパク・ソダムが開幕式で司会 オフライン開催の釜山国際映画祭


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ソン・ジュンギとパク・ソダムが第26回釜山国際映画祭の開幕式で司会を務める。

テレビやスクリーン、OTTなど、さまざまなプラットフォームを介して活躍中のソン・ジュンギと『パラサイト 半地下の家族』で世界の映画界に強烈な印象を残したパク・ソダムが10月6日の夜、映画の殿堂で開かれる釜山国際映画祭の開幕式で司会を務める。

ソン・ジュンギは今年、映画『スペース・スウィーパーズ』(20)からドラマ『ヴィンチェンツォ』まで、相次ぐヒットで意味のあるシンドロームを巻き起こした。彼は2008年に『霜花店 運命、その愛』でデビュー後、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『優しい男』『太陽の末裔 Love Under The Sun』『アスダル年代記』、そして映画『私のオオカミ少年』(12)『軍艦島』(17)などをを通じて演技力と大衆性の両方を認められ、名実共にグローバルスターとなった。

映画『尚衣院-サンイウォン-』(14)『京城学校:消えた少女たち』(14)など、各作品ごとに個性ある演技を披露したパク・ソダムは過去、2015年『プリースト 悪魔を葬る者』で大衆に独歩的な存在感を刻印させた。翌年、青龍映画賞で助演女優賞、百想芸術大賞で新人演技者賞を受賞し、一躍スターになったパク・ソダムは後に演劇舞台、スクリーン、テレビで多彩な魅力を見せてきた。映画『パラサイト 半地下の家族』(19)で半地下の家に住んでいる娘ギジョンに変身して、印象的な演技で観客の心をひきつけて1000万人動員フィルモグラフィーを備えた。

今年、釜山映画祭は10月6日から15日まで10日間開催される予定だ。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-16 08:59:22