ナムグン・ミン、8か月間の熾烈な運動のあと食べた物とは?


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俳優のナムグン・ミンがドラマ『黒い太陽』の歴代級のバルクアップで物議を醸した中、8か月間の熾烈なダイエットと運動の後、最高のハンバーガーを味わった。

ナムグン・ミンは今月22日、自身のインスタグラムに「ジヒョク、最後の脱衣シーン、ハンバーガーゴーゴー」というコメントと共に写真を掲載した。写真にはナムグン・ミンが上着を脱いで後ろを向いている姿が写っている。薬物疑惑まで浮上させた歴代級の逆三角形の後ろ姿は運動とダイエットで鍛えた筋肉として輝く。ナムグン・ミンはまたインスタグラムストーリーで「攻撃」と言いながらハンバーガーの写真を掲載し8か月ぶりに食べるハンバーガーに感激した。

ナムグン・ミンはMBC金土ドラマ『黒い太陽』で国家情報院要員のハン・ジヒョク役を熱演中だ。国家情報院の内部で裏切り者を探さなければならない復讐心に満ちた役割を果たし極限のアクションを消化するために集中的に引き締まった体を作った。今年1月に放送を終えたtvNドラマ『昼と夜』で見せた鋭くシャープな姿とは全く違う姿に仕上げた。

ナムグン・ミンが14キロもバルクアップした姿を見て一部ではステロイドなど薬物を使って筋肉をつけた「ロイダー」ではないかという疑惑が浮上した。しかしナムグン・ミンの体を見たボディービルの専門家たちは「体が良いのは事実だが、薬物問題がある体ではない」と意見を出し物議を一蹴した。

ナムグン・ミンが配役のため短時間で「コリアンハルク」の体を作った秘訣は、まさに徹底した食事管理と運動のおかげだ。ナムグン・ミンは16日に開かれた『黒い太陽』の制作発表会で1月から運動にまい進したとし「64キロ程度だったが、今は体重が78キロ程度ある」と増量した努力を明らかにした。続いて「とても大変だ。ひどく疲れている。ドラマの撮影が終わったら運動に行かないつもりだ。すぐにやめて小麦粉とおいしいものを食べる」とし激しい努力の苦痛を吐露した。

またナムグン・ミンはMBCのバラエティ番組『私は一人で暮らす』に出演し1月からドラマのために鶏の胸肉、サツマイモ、豚肉のヒレ、卵の白身などたんぱく質と炭水化物が多い食事を維持して、ジムで毎日3~4時間運動をしながら体作りに熱中している姿を見せたりもした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2021-09-24 10:52:28