「7時間に3000本の毛髪を植えた」人生の宿題だった植毛過程を公開したコ・ウナ


  • コ・ウナのナ植毛前(左)と直毛後(右)の写真

韓国国民健康保険管理公団によると、韓国の薄毛・抜け毛の人口は1000万人と推算されている。韓国人の5人に1人が髪の量で悩んでいるということだ。薄毛は現在、男性だけの悩みではない。男性に続いて髪の悩みを堂々と明らかにして、植毛の過​​程まで公開した女優がいる。

コ・ウナ(本名バンヒョジン)は最近、植毛の過程を公開した。コ・ウナの弟ミル(本名パン・チョルヨン)が運営するYouTubeチャンネルには28日、「コ・ウナ(本名パク・ヒョジン)がついに髪を植えた」というタイトルの映像が公開された。

映像でコ・ウナは「髪を植えると言い始めてからほぼ半年がたった」とし「スケジュールが多くて先延ばしにしてkちあが、ついに今日だ。また最初から相談して手術日を決めた」と説明した。コ・ウナはこれまで、オールバックで髪をすべて後ろに持っていって結ぶことが願いだったと明らかにし、抜け毛の悩みを明らかにしていた。

コ・ウナの植毛を担当した専門医はコ・ウナと相談して手術する部分を決めた。医師は「1600毛包。毛髪で言えば3000本程度になるだろう」とし「毛髪を抜きながら作業に入る。抜く部分と植える部分が見えなくてはいけないので座って部分麻酔をする。7時間はかかるだろう」と説明した。

弟のミルがカードで決済し、費用は公開されなかった。ミルは「僕が(植毛しようと)2年も誘った。プレゼントだ」と説明し、コ・ウナは「代表ありがとう」と回答した。

  • コ・ウナの植毛前の写真

約7時間の施術を終えたコ・ウナは頭に包帯を巻いて現れた。コ・ウナは「1680の毛包を植えた。(毛髪の本数は)2倍らしいので約3000本を植えたことになる」と明らかにした。続いて「私も鏡を見られなかった。明日、少しだけ病院に来て、髪も洗って結果も見る。明日、鏡を見る予定」とし「34年の人生の宿題をついに解いた。次の日に良くなるのではなく、見守り続けないといけない。引き続き状況を見る」と付け加えた。

映像末尾には移植後のコ・ウナの写真が公開された。額の上のヘアラインにぎっしり植えられた毛髪がよく育ったように見え、コ・ウナの願いだったオールバックヘアを期待させた。

韓国では薄毛や抜け毛に悩む女性芸能人が増えており、植毛を公開した男性芸能人は一人や二人ではない。コ・ウナの弟ミルは先に植毛をした。M字脱毛に悩んでいたミルは1次で2800本を植え、今年2月に500本を追加で移植してレタッチした。

YouTubeで過程を公開したミルは「満足度が高い」と感想を述べた。

スタイリストのキム・オリも放送で「10年間に渡って3回植毛を受けた」と明らかにし、野球選手出身のユン・ソンミンや俳優チョン・マンシクも脱毛のために毛髪移植を受けたと公開した。コメディアンの告白も続いている。キム・パクレ、キム・ハンソク、パク・ジュンヒョン、チョン・ジュナ、キム・スヨン、オ・ジホン、イ・サンジュン、クォン・ジェグァン、イ・フィジェが植毛の事実を明らかにした。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-29 10:19:01