チャン・グンソクとファンクラブCri J、写真展の募金1億7500万ウォンを寄付


  • AG Corporation

俳優チャン・グンソクと公式ファンクラブの「Cri J」が助けが必要な人たちに暖かさを伝えた。

26日、チャン・グンソクと公式ファンクラブ「Cri J」は困っている人を助けるために寄付金1億7500万ウォンを社会団体に寄付した。今回の寄付は9月11日(土)にオンラインで行われた「第9回チャン・グンソク誕生日記念分かち合い写真展」にて、1000万ウォンを寄付したチャン・グンソクを筆頭に、彼と気持ちを同じくするファンの自発的な寄付を通じて集められた。

寄付金はそれぞれ「南山院」に維持および暖房費、児童福祉費などとして支援金4200万ウォン、「エシントンサン」に保護犬飼料支援金4200万ウォン、「胆友会」胆道閉鎖症児童手術費支援金4100万ウォン、「愛のカタツムリ」聴覚障害児童の手術およびリハビリ支援金4000万ウォン、「朱蒙リハビリ院」にルーゲーリックの子供たちと身体・精神遅滞の子供たちの支援金として1000万ウォンずつが伝達された。

特に7年前から続く「愛のカタツムリ」後援により多くの聴覚障害児が人工内耳の手術を受けて、言語リハビリ治療を受けた。今後も多くの子供たちがこれにより、希望を手に入れることができる展望だ。

何よりも今年の写真展は新型コロナウイルスの拡散による社会的距離確保の方針に基づいて非対面オンライン展示会で行われたにもかかわらず、1億7500万ウォン相当の募金額を達成してイベントに大きな意味を加えた。チャン・グンソクと「Cri J」は誰もが大変な時局に最も必要な支援を通じて分かち合いの意味を正しく知らせ寄付イベントで模範的なファン文化の手本になっている。

チャン・グンソクの所属事務所AG Corporationの関係者は「Cri Jファンにいつも感謝している。チャン・グンソクも「Cri J」と意義深い善行を実践することができ、胸がいっぱいで誇りに思っている。今後も支援が必要なところに意味のある分かち合いを続けていく」と伝えた。

2013年から毎年開催されている「チャン・グンソク誕生日記念分かち合い写真展」は第1回の2000万ウォンの募金からスタートして、今年まで総額約8億6620万ウォンを集めて支援の手が必要なところに伝達してきた。このイベントはチャン・グンソクが最も大切に思う価値である「分かち合い」を実践するためにファンが自発的に行っており、毎年開催される善行イベントという点でファン文化の模範事例となっている。

一方、チャン・グンソクと彼の公式ファンクラブ「Cri J」は寄付金伝達のほか、10年間続けている奉仕活動、救援物資伝達、練炭配達など、寄付とボランティア活動を続けて良い影響を社会のあちこちへと拡散させている。
  • チン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-10-12 08:51:37