aespa日韓ハーフメンバーのジゼル、口パクでNワード 非難殺到で謝罪


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グループaespaのジゼルが不適切な単語の使用を謝罪した。

ジゼルは25日、aespaの公式SNSを介して英語の謝罪文を公開した。ジゼルは「歌の歌詞の中に登場する不適切な単語を口パクで歌ったことを謝罪したい」とし「いかなる意図もなく、好きなアーティストの曲が流れてきて興奮してしまった」と明らかにした。

続いて「心から申し訳ない。今後もより学び、行動を意識する」と付け加えた。

ジゼルは先立って公開されたaespaのコンテンツ映像で2017年に発売されたSZAの「Love Galore」が流れると、これを一緒に口パクで歌った。しかし、この歌詞には「ニガー(nigga)」という単語が含まれており、海外のファンの間で物議になった。「ニガー」は英語圏で黒人を見下す意図が込められた蔑称だ。

一方、ジゼルが所属するグループaespaは最初のミニアルバム『Savage』で活動中だ。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-10-25 17:31:21