「執行猶予期間中に再犯」ファン・ハナ、控訴審でも懲役2年6か月が求刑


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インフルエンサーのファン・ハナ(33)被告が執行猶予期間中の麻薬投薬及び窃盗容疑の控訴審でも懲役2年6か月が求刑された。

28日の午前、ソウル西部地裁刑事抗訴1-1部(部長判事ソン・ジホ)は、麻薬執行猶予期間中に再び麻薬を投薬した疑いと窃盗の疑いが持たれるファン・ハナの控訴審2次公判を開いた。同日、検察は1審と同じ懲役2年6か月と追徴金50万ウォンを求刑した。

検察は1審で「被告が執行猶予という善処を受けたにもかかわらず、再び犯行を犯した点と犯行を認めず死亡した夫に押し付けるなど罪質がよくない」とし懲役2年6か月と追徴金50万ウォンを求刑した。1審ではファン・ハナに懲役2年と追徴金40万ウォンを言い渡した。

ファン・ハナは2015年にソウルの自宅などでヒロポンを投薬した疑いなどで拘束起訴され、2019年11月に懲役1年と執行猶予2年の判決を受けた。

しかし、執行猶予期間だった昨年8月から12月にかけて夫のA、知人のB、Cと携帯電話を数回にわたって投薬した疑いと、Cの自宅で500万ウォン相当のブランド品の衣類などを盗んだ疑いで、今年1月に再び拘束された。ファン・ハナと麻薬投薬を一緒にしたBは、昨年12月17日に極端な選択をして重態に陥り、ファン・ハナの夫Aは数日後の12月24日に極端な選択で命を経った。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2021-10-28 11:48:13