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イ・セヨン「子役デビューは誘拐事件に備えるため」心配した母親が考えた妙案


  • イ・セヨン「子役デビューは誘拐事件に備えるため」心配した母親が考えた妙案
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イ・セヨンが役者としてデビューした意外なきっかけを明らかにした。

去る2日に韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』には『赤い袖先』で主演した2PMジュノ、イ・セヨン、チャン・ヘジン、オ・デファン、カン・フン、イ・ミンジが出演した。

この日、イ・セヨンは「私が生まれた頃には誘拐事件が多かった」とし「母が顔が知れていれば誘拐された時に目撃者の陳述確保に有利なのではと考えて6歳の時にデビューすることになった」と意外なデビューの背景を説明した。

イ・セヨンが演技に楽しさを感じ始めたのは10歳の頃だったという。イ・セヨンは「MBCのソルラル特集ドラマに出演した時、マッコリのおつかいをしていてお酒を飲んで酔っ払った演技をするシーンを撮ったことがある。その時、初めて演技をする楽しみを知ることになった」と説明した。

また「通常、ドラマに出演すると「この子、誰かの子役じゃなかったっけ」と言われる。そう言われたくなくて子役としての出演が嫌だった。誰かの幼年期ではなく、子供として最初から最後まで出演できる役を探して活動した」と説明した。それと共に「(そんな役は多くないので)機会が少なかった」と付け加えた。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-02-03 07:58:55