EXOルハンの父が心境を告白「息子の意思を支持する」


EXOルハンが所属事務所SMエンターテイメントを相手に専属契約無効訴訟を提議している中で、彼の実父が口を開いた。

ルハンは10日午前、ソウル中央地方法院にSMエンターテイメント代表キム・ヨンミンを被告として専属契約効力不存在確認訴訟を提議した。訴訟提議後、ルハン側はこうするという立場を打ち出していない中で、彼の父が中国芸能メディアとのインタビューにて息子の決定を尊重するという立場を伝えた。

ルハンの父親は11日午前、「ここまで(訴訟を提議することになったことまで)来たが息子が望むことを支持している。まだ決定は出ていないが息子の意思を優先する」と話した。父親は「ルハンは軍人の家で育ったが、開放的な性格だった。サッカーやあれこれやりたいことが多かったが、中学のときに職業学校に送った」とし「芸能活動を始めるときも私たちはやりたいことを健康にやりなさいと支持してきてやり、これからもそうする」と付け加えた。

先立ってsina芸能はルハンの訴訟提議のニュースを伝えて「ルハンは4ヶ月間たくさんの国と都市を巡ったが、故郷である北京で最後の公演を行った。北京はルハンの故郷でありワールドツアーの最後の場所となった」とし「これはデビューして2年経ち、EXOに身を置いていたルハンにとって特別の意味だったのではないか」と分析した。
  • スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2014-10-11 13:18:36