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日本でも配信中「セマンティックエラー」WATCHAで7週連続1位 続く人気と話題


  • 日本でも配信中「セマンティックエラー」WATCHAで7週連続1位 続く人気と話題
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『セマンティックエラー』が7週連続で1位を記録して人気を実感させている。

韓国のOTTプラットフォームで初めて披露された同性愛コードの作品、WATCHAオリジナルドラマ『セマンティックエラー』が、最終話が公開された月が過ぎてもなお続く人気と話題性で注目を集めている。

『セマンティックエラー』は融通の利かないコンピュータ工学科の大学生チュ・サンウ(DKZジェチャン)と彼の日常に突然現れたデザイン科の大学生チャン・ジェヨン(パク・ソハム)の恋愛を描く作品だ。2018年、RIDI BOOKS(リディブックス)で連載がスタートしたチョスリ作家のウェブ小説を原作とする。

その後、カカオページでウェブトゥーンへと再誕生し人気を博した。ウェブ小説とウェブトゥーンに続いてドラマまで成功させて話題になっている。

WATCHAによると『セマンティックエラー』はソーシャルメディアのツイッターで1月から3月まで110万回以上言及される記録を作った。韓国はもちろん、タイ、アメリカ、ブラジル、インドネシア、フィリピン、日本など多様な国で言及され、ドラマに関する会話とコミュニケーションが世界的に行われていることが確認された。

『セマンティックエラー』は韓国で2月16日に初公開されて以来、WATCHA内の視聴が急増し、週末基準で7週連続1位を記録中であり、3月10日に最終話が公開された後、1カ月以上が過ぎた現時点でも1位を維持しながら人気を実感させている。WATCHAの日本サービスで3月17日に公開されて以来、1位を記録している『セマンティックエラー』は、韓国と日本のWATCHAを通じて視聴でき、そのほかの187カ国ではVikiなどの海外サービスチャンネルを通じて視聴できる。

『セマンティックエラー』の視聴者評価も満点に近い点数を記録中だ。コンテンツ推薦および評価サービスであるWATCHA PEIDA(ウォッチャペディア)での『セマンティックエラー』の評価は4.6点で、評価したユーザー数は3.3万人に達する。

WATCHAの関係者は「ツイッター以外でも各種ソーシャルメディアチャンネルに関連キーワードが持続的に言及されており、何よりドラマの最終話が公開された後も話題性が下がらず、むしろさらに広がっている」とし「作品と監督、俳優の3つの和が完璧にかみ合った良い作品という点と視聴者たちが自発的にドラマ広報を行っている点が人気維持の秘訣だと思う」と話した。

特に、『セマンティックエラー』の人気は主人公を演じたパク・ソハム(チャン・ジェヨン役)、パク・ジェチャン(チュ・サンウ役)の2人の俳優に対する関心へとつながり、話題性がさらに高まる様相だ。グループKNK出身のパク・ソハムとDKZパク・ジェチャンのビジュアルとケミストリー、演技力などが今回のドラマのヒット要因に挙げられている。特にパク・ジェチャンが所属するDKZは新曲でのカムバックを控えて過去の曲が音源チャートに登場、去る12日にリリースした新曲「Cupid」は各種音源チャートの上位にチャートインしながら、デビュー以来、最高の人気を謳歌している。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-04-14 10:06:46