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TXT、4thミニアルバムが世界43地域でiTunes1位


  • TXT、4thミニアルバムが世界43地域でiTunes1位
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「第4世代リーダー」のTOMORROW X TOGETHERがカムバックと同時に全世界のチャートを席巻した。

TOMORROW X TOGETHER(スビン、ヨンジュン、ボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイ)は9日に発表したミニアルバム『minisode 2: Thursday's Child』で10日(午前8時基準)ワールドワイドiTunes「トップアルバムチャート」のトップと共に英国、日本、ブラジルなど全世界43か国/地域の「トップアルバムチャート」のトップを占めた。米国、カナダの「トップアルバムチャート」でも2位に上がり北米地域内のTOMORROW X TOGETHERの強大な人気を立証した。

タイトル曲「Good Boy Gone Bad」は全世界19か国/地域のiTunes「トップソングチャート」で1位を記録しミュージックビデオは公開約12時間で再生数500万回を突破するなど熱い反応を得ている。

『minisode 2: Thursday's Child』は「夢の章」と「混沌の章」に続き、次のシリーズに移る前に発表するアルバムで初めて別れを経験した後に感じる少年の複合的な感情、そしてこれを通じて自分と自分を巡る世の中を知っていく少年の姿を描く。

タイトル曲「Good Boy Gone Bad」は永遠のようだった初恋が終わった後、純粋だった少年が怒りと喪失の感情に包まれる姿を盛り込んだロックサウンドが加味されたハードコアヒップホップジャンルの曲だ。この歌は少年が初めて経験した別れの後に感じるダークな感情に率直に反応し黒化する姿を直観的でインパクトのあるメロディーで描き出した「Z世代別れソング」だ。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-10 10:21:00