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抗がん治療中のソ・ジョンヒ、高熱と腹痛で救急センターへ 「かつら購入しました」


  • 抗がん治療中のソ・ジョンヒ、高熱と腹痛で救急センターへ 「かつら購入しました」
  • ソ・ジョンヒSNS

タレントのソ・ジョンヒが抗がん治療の副作用で救急センターに行ったと打ち明けた。

ソ・ジョンヒは14日の明け方、自身のSNSに長い髪に化粧っ気のない写真を公開して「かつらです。長いかつらと短いかつらを購入しました。私の頭の形に合わせて作ってくれて本当に楽です。髪はもう伸ばさないでいいかも。家に帰ってさっと脱ぐのでとても涼しいです」と伝えた。

それとともに「抗がん3次副作用中で高熱があります。昼間から熱を計ったら39度。4時間下がらなかったので救急センターに行って朝6時までまたコロナ検査して熱の調節をして今帰りました。腹痛が必ず伴うので狂ってしまいそうです」と明らかにした。

続いて「この夜明け37.5度に降りました。感謝の祈りが寺に出てきますね」とし「今日は外食も可能だと思います。熱だけ下がれば出て行きます」と伝えた。

ソ・ジョンヒは去る4月、乳房の切除手術を受けた後、抗がん治療を受けている。先だって抗がん治療で髪がないと明らかにしたことがある。

1962年生まれのソ・ジョンヒは高校生のときにモデルとしてデビューした。まだ高校生だった1982年に当時人気コメディアンだったソ・セウォンと結婚、一男一女をもうけた。2015年に離婚して現在に至る。
  • もっと! コリア ソ・イェダル記者
  • 入力 2022-06-14 08:40:13