トップ > エンタメ > K-POP > 元KARA知英「脱退の理由?私という人物は誰かにつくられたものだった」

元KARA知英「脱退の理由?私という人物は誰かにつくられたものだった」


  • 元KARA知英「脱退の理由?私という人物は誰かにつくられたものだった」
  • MBN、ENA PLAY

女優で歌手の知英がKARA脱退の理由と心境を明らかにした。

18日に韓国で放送されたMBN、ENAPLAY『ホカンスじゃなくてスカンス』(以下、スカンス)ではニコルと知英がゲストとして出演した。

この日、イェ・ジウォンはKARA脱退後、どう過ごしていたのかと尋ねた。知英は「ニコルお姉さんと私は同じ時期にチームを出たが、私は英国に留学というよりは少し休みに行った。

5~6年ぶりの私だけの時間だった。初めての旅行だった。6か月英国に行ったり、韓国に行ったり、日本で活動もした」と明らかにした。

続いて「日本で忙しく暮らした。バレエ、乗馬、ボクシング、言語も学び続けた。ダンスも習って歌も習った。女優は何でも頑張らなければならないという考えで忙しく暮らした」として「今が私の人生で一番ゆっくり休んでいる時期」と話した。

ニコルは「私の場合はいつもスケジュールがぎっしり詰まっていて、休むと急に浮く感じだった。いつも目標に向かって走ってきたが、何かをしなければと思っていた。活動しながら習慣化された生活から抜け出すことが難しい。ヨーロッパ旅行に行ってきて余裕を持つ方法を見つけたようだ」と話した。

ソユは「KARAが再結成するという噂を聞いた」と質問した。これに対し知英は「15周年で撮影をした」と話し、ニコルは「特別なことをしてみたいが具体的な計画はない。相談ばかりしている。5人ともスケジュールが違うので相談している」と答えた。

イェ・ジウォンは知英に「KARAが解散する時、何才だったのか」と尋ね、知英は「解散ではなく脱退だった。その時20歳だった」と答えた。

知英は「その時はかなり疲れていた。あまりにも幼かったので、私が何が好きなのか分からなかった。チームを出る時自分の置かれている現実に気づいた。一人でできることが何もなかった。その時はお姉さんたちがいて、スタッフたちが皆気遣ってくれた。その上私の一日の日課も彼らが全て作ってくれたものだった。私はただ作られた人だった。一人になった時、何から始めればいいのか分からなかった」と打ち明けた。

演技者として活動したことについては「グループ活動の時、5人が日本で『KARA』というドラマを撮ったことがあった。本人役だったが、その時やってみたら演技が思ったより面白かった。その時日本の監督が才能があると言ってくれて、欲が出てもっとやってみたいと思ってすることになった」と話した。

また、知英は「韓国に帰ってくることになったきっかけは、何か限界を感じ孤独でもあり家に帰りたいとも思った。日本でとてもよくしてもらい、ファンの方々も着実に応援してくれたが、言語の壁というものを、限界を感じ私が何か越えられない山があるようだった」と告白した。
  • ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-07-19 08:46:27