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「ドクター弁護士」最終回 ソ・ジソブ&シン・ソンロク&イム・スヒャンが恨みを晴らす


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「ドクター弁護士」最終回 ソ・ジソブ&シン・ソンロク&イム・スヒャンが恨みを晴らす
  • MBC

『ドクター弁護士』でソ・ジソブとシン・ソンロク、イム・スヒャンが恨みを晴らした。

7月23日に最終回が公開された『ドクター弁護士』ではジェイドン・リー(シン・ソンロク)がク・ジンギ(イ・ギョンヨン)を殺害して復讐する姿が描かれた。

この日、ク・ジンギは殺人教唆容疑で裁判を受けた。チョン室長は法廷に立ち「5年前、理事長から指示された。刑務所でハン・イハン弁護士を暴行しろと。そして暴行したその日の夜にクム・ソクジュ(ハン・スンビン)患者についての医療ミスを認めなければここで死ぬことになると脅迫した」と明らかにした。続いて「チョ・ジョンヒョン本部長も誘拐して殺し、遺体を隠せと言われた」と話した。

チョ・ジョンヒョンもやはりクム・ソギョン(イム・スヒャン)の弟クム・ソクジュが移植を受けた心臓を取り出してVIPに移植したという5年前の事件の真相について明らかにした。ク・ジンギは「直接心臓を取り出したのか」という質問に「はい」と答えた。チョ・ジョンヒョンは「私が犯した罪をすべてみとめて罰を受けたい」と話した。しかしクム・ソギョンが裁判中にとつぜん心臓を抑えながら倒れこみ、公判が中断された。

ハン・イハンはク・ジンギに接見して「あなたの利己心により大切なものをすべて失った」と非難した。ク・ジンギは「私の欲望のせいだ。申し訳ない」とし「パンソク院だけは必ず守りたい。ジェイドンがソクジュの心臓をもらったという証拠映像を隠しておいた。その映像を探してパンソクを守ってほしい」とお願いした。

ジェイドン・リーは刑務所にいるク・ジンギのもとを訪れた。ジェイドン・リーは「5年前、あなたが私に飲ませた薬だ。量は何倍にもなるが」とし「口封じのためではない。復讐のためだ。私から一番大切なものを奪ったことへの復讐」と話した。5年前、ジェイドン・リーは母親と会った。母親は「大変だからとあなたを遠い国へ養子へやったのに、いまさら会いに行くのが怖かった。まともに生きていない姿を見せたら荷物になるのではと思って。許してもらえないと思うけど、私もあなたに会いたかったと伝えたかった」と心の内を打ち明けた。しかしようやくかなった母親との再会はク・ジンギが仕向けた事故のせいで台無しになった。母親がジェイドン・リーをかばって命を落としたもの。ジェイドン・リーはこれまで計画してきた復讐を実行に移した。

父親を亡くしたク・ヒョンソンはジェイドン・リーの心臓を刺した。ジェイドン・リーはハン・イハンに「クム・ソギョン検事に申し訳ないと謝罪したい」と謝った。クム・ソギョンは「ジェイドンを必ず生かして法廷に立たせてしっかりと罰を受けさせたい」とハン・イハンにお願いした。ジェイドンは命をとりとめ、刑務所に入った。ハン・イハンは無罪宣告を受けて長く抱いてきた恨みを晴らした。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-07-24 08:18:44