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ソ・ジソブ「ドクター弁護士」、最終回を迎え感想を明かす


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。
  • ソ・ジソブ「ドクター弁護士」、最終回を迎え感想を明かす
  • 51k、CELLTRIONエンターテインメント、モンジャクソエンターテインメント

『ドクター弁護士』のソ・ジソブが最終回の感想を伝えた。

23日に最終回を迎えたMBCドラマ『ドクター弁護士』(演出イ・ヨンソク、イ・ドンヒョン、脚本チャン・ホンチョル、制作CELLTRIONエンターテインメント、モンジャクソエンターテインメント)でソ・ジソブは触望される天才胸部外科医で、操作された手術によりすべてを失って囚人になったが、医療訴訟専門弁護士になって戻ってきたハン・イハン役を演じた。

ソ・ジソブはク・ジンギの悪行を暴いていく「ハン・イハン」の大胆な行動を深い演技で表現し、視聴者に緊張感と感動を与えた。また、不義に対抗する過程の中で自身の復讐だけに集中するのではなく周辺の人物を暖かく配慮するハン・イハンを完璧に演じ切った。

ソ・ジソブは所属事務所51kを通じて「これまで『ドクター弁護士』を視聴して下さり愛して下さった視聴者の皆さんに感謝している。

元医師の弁護士という独特なキャリアを持っているだけに、俳優として多様な姿をお見せすることができればというときめきを抱いて『ドクター弁護士』を始めた。すべてを失った瞬間にも絶望せず、自分だけの所信を守りながら復讐のために直進する「ハン・イハン」をどのようにすれば視聴者の皆さんが共感してくれるかたくさん悩んだが、「ハン・イハン」と共に過ごした時間を僕自身もずっと忘れられないだろう。視聴者の皆さんの家庭に幸運と幸せが届くことを願い、僕はまた新しい姿で挨拶したい」と感想を明らかにした。
  • ジン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-07-24 16:27:10