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防弾少年団J-HOPE、ロラパルーザ公演を盛況裏に終える「ARMYの応援に泣きそうに...」


  • 防弾少年団J-HOPE、ロラパルーザ公演を盛況裏に終える「ARMYの応援に泣きそうに...」
  • 防弾少年団V LIVE

グループ防弾少年団(以下、BTS)のJ-HOPEが、米ロラパルーザ公演を盛況裏に終えた感想を明らかにした。

1日(現地時間)、BTS公式V LIVEでライブ配信が行われた。J-HOPEはこの日、米シカゴで開かれた大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ(LOLLAPALOOZA)」のステージを終えた後、ファンに感謝の挨拶をするためにライブ配信した。

「ロラパルーザ」はシカゴで毎年開催される大規模野外音楽フェスティバルで、ポール・マッカートニー、メタリカ、コールドプレイなど有名なグローバルトップスターが出演した30年の歴史を持つフェスティバルだ。

韓国アーティストとしては初めてメインステージ「ヘッドライナー」(看板出演者)として出演したJ-HOPEは、応援してくれたARMY(BTSファンクラブ)に感謝の意を伝えた。

J-HOPEは「やっと終わった。ファンの方々にとても感謝して泣きそうになった。数多くの過程が頭をよぎった」として「僕がこのようなステージに立てたのは全て応援してくれた皆さんがいるからだ。心から感謝する」と挨拶した。

J-HOPEは公演について「1時間強のランニングタイムだった。最初は一人でできるかなと思った部分が本当に多かった。本当に重要なステージであるだけに、1日にほぼ6時間ずつ練習した。BTSのJ-HOPEとして一人で立つ大きなステージなので、チーム名に泥を塗ってはならないという思いもあった」とし、汗を流した練習過程を明らかにした。

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続いてBTSメンバーのジミンがV LIVEにサプライズ登場した。ジミンは先月30日、J-HOPEの公演を応援するためシカゴに到着した。

ジミンの登場にJ-HOPEは大喜びしながら「シカゴで練習しながらとても大変だったが、ジミンが来るやいなや笑顔になった。大きな力と助けになった。遠いところまで来てくれて本当にありがたい」と抱きしめた。

これに対しジミンも「(J-HOPEの公演が)とても楽しかった」とし「本当に終わった。他の人たちの公演どうする?なんでBTSの公演よりもかっこいいんだ?」と冗談交じりに話した。

J-HOPEはジミンの存在が大きな助けになったとし、メンバーたちの大切さに気づいたと明らかにした。

彼は「初めて米国に到着した時は食欲もなくご飯をほとんど食べなかった。ところがジミンと会って2人で昼食を食べたが、初めてご飯が喉を通った。それだけメンバー、友人が与える安定感が本当に大きい」とし「ジミンの助けが本当に大きかった。公演を準備する過程はまるで暗黒の世界だったが、君が僕の光になってくれた」と感謝の気持ちを表わした。

ジミンも「僕たちが長い間団体で活動してきたし、J-HOPEもこういうことは初めての試みだったので寂しいだろうと思った。本当にかっこよかった」と誇らしげに語った。

最後にJ-HOPEは「とてもいい経験をしている。挑戦すること自体が面白く、韓国に帰って機会があればもう一度深く話をしてみたい」として「多くの方々が応援してくださって本当に感謝申し上げる。「ロラパルーザ」関係者たちと苦労してくれたスタッフの方々とジミンに感謝の挨拶を申し上げる。韓国で会おう」と締めくくった。

この日、ロラパルーザでJ-HOPEは先月15日に発売した初のソロアルバム『Jack In The Box』のダブルタイトル曲の一つである「MORE」と収録曲「Pandora's Box」「Arson」などを披露した。

特に「Chichken Noodle Soup」ステージを披露していた中、有名歌手レベッカ・マリー・ゴメスがサプライズゲストとして登場し話題を集めた。

一方、J-HOPEが属しているBTSは、団体活動を暫定的に中断した中でも、2030釜山世界博覧会(ワールドエキスポ)の広報大使を務める。エキスポの釜山誘致を願うグローバル釜山コンサートを開催し、エキスポ誘致戦に助力する。また、来年11月に予定されている2030世界エキスポ開催地選定投票を行う国際博覧会機構(BIE)総会にも参加し、支持要請メッセージを伝える予定だ。
  • イ・ユリ スタートゥデイインターン記者
  • 入力 2022-08-01 14:29:48