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ユ・ジェソク&PSY、集中豪雨復旧支援のため1億ウォン寄付


  • ユ・ジェソク&PSY、集中豪雨復旧支援のため1億ウォン寄付
  • P NATION、スタートゥデイDB

タレントのユ・ジェソク、歌手のPSY(45、本名パク・ジェサン)が水害復旧寄付金1億ウォンをそれぞれ寄付した。

11日、希望ブリッジ全国災害救護協会は、ユ・ジェソクが集中豪雨被害地域の復旧に使ってほしいと、1億ウォンを寄付したと明らかにした。

この日、大韓赤十字社も「PSYが中部地方集中豪雨被害地域の被災者救護活動支援のために寄付金1億ウォンを寄託した」と明らかにした。

ユ・ジェソクの所属事務所アンテナ側は「ユ・ジェソクが集中豪雨で生活の基盤を失った被災者の便りに接し、被災者たちが少しでも早く日常に戻ることを願いながら寄付をした」と明らかにした。

ユ・ジェソクは2014年セウォル号惨事の時1億ウォンを寄付したことを皮切りに、台風、火災、水害、山火事、地震など各種災害が発生する度に希望ブリッジに寄付してきた。これまで寄付した寄付額だけで8億5000万ウォンに達する。

PSYは赤十字社を通じて「突然の豪雨で生活の基盤を失った被災者の痛みを共に分かち合い、被害地域の復旧活動に少しでも役立てようと寄付することになった」とし「生活に困難を来たしている被災者たちが一日も早く日常を回復できることを願う」と伝えた。

PSYが寄付した義援金は、集中豪雨被害が発生したソウル、京畿道、仁川などの地域の赤十字支社を通じて被災者緊急救護活動に使われる。PSYも2019年江原(カンウォン)道山火事、2017年浦項(ポハン)地震など国家的な災害ごとに寄付を実践してきた。

PSYは今夏、新型コロナウイルス発生以後3年ぶりに「びっしょりショー」コンサートを再開したが、日照りの中での水の浪費、新型コロナウイルスの中での大規模公演、外注スタッフの死亡事故などで波紋を広げていたが、突然の災難に誠心誠意寄付をした。

8日から降った大雨が中部地方に続き南部地方まで広がり全国が水爆弾の被害を受けている中で、スターたちの寄付行列が続いている。

女優のキム・ヘスが新林洞の半地下一家の悲劇に接し、1億ウォンを寄付したことを皮切りに、GOT7のメンバーで俳優のパク・ジニョンが3000万ウォンを寄付し、俳優のイム・シワンとカン・テオがそれぞれ2000万ウォンを寄付した。さらに、グループWINNERのキム・ジヌ、女優のホン・スヒョン、コメディアンのパク・ナレ、タレントのユ・ビョンジェもそれぞれ1000万ウォンを寄付した。

一方、集中豪雨で現在ソウル・仁川(インチョン)・大田(テジョン)・世宗(セジョン)・京畿(キョンギ)・江原(カンウォン)・忠北(チュンブク)・忠南(チュンナム)など8市・道で「警戒」、残りの地域で「関心」段階が発令された状態だ。韓国 国立山林科学院はこの日から12日まで忠清(チュンチョン)圏と全羅北道、慶尚北道に多くは200㎜以上の集中豪雨が降ると見ている。
  • イ・タギョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-08-11 17:10:03