スターたちが海外に学校を建てる理由は?!

◆ City Life 第449号…STAR TAP ⑤/⑤ 

映画俳優ユ・ジテとキム・ヒョジン夫妻が、最近、アフリカ南スーダントのンジュに小学校を設立した。極度の貧困により学ぶ機会を失った子供たちに勉強のできる施設を作ってあげたのだ。

この施設のために500人ほどの子どもたちが安全な環境で教育を受けることができるようになったという。もちろん、二人の力だけで行われたものではない。国際救護開発NGO団体であるワールドビジョンと志を同じくする4000人余りのネチズンたちが一緒に作った奇跡だ。ユ・ジテはすでに去る2009年にもミャンマーのコカン地域に幼稚園を設立し、2011年の結婚の祝儀を集めミャンマーフィジーダゴン地域に小学校を設立している。

海外で初めて学校を建てた芸能界のスターは、故パク・ヨンハだ。パク・ヨンハは、2010年アフリカのチャドに私費で、ヨナスクールを作ったが、最終的に開校を見ることができなかったと知られている。

歌手イ・スンチョルは、生前にパク・ヨンハが進行していたプロジェクトを受け継ぎ、学校建設に乗り出したケースだ。パク・ヨンハの遺業を受け継いだイ・スンチョルは去る2012年、アフリカのチャド共和国のワルリア地域のトゴレ村にリアンド・チャド・スクール(Lee&Chad School)を設立し、今後自分の音楽活動の収益のうち、毎年2億ウォンずつを投資して、個人的に10個の学校を作るという計画を持っている。また、自分の計画とは別に、アフリカ全地域に100の学校を設立するという目標を持っている。
  • Citylife 第449号(14.10.21付)
  • 入力 2014-10-21 10:18:41