イ・ビョンホンの脅迫事件により映画界にも影響…「俠女」公開を先延ばし

チョン・ドヨン主演「無頼漢」も公開時期調整中 

『イ・ビョンホン脅迫事件』によって本人はもちろん、スクリーンまでも火の粉が飛んでいる。

当初12月公開を予定していたイ・ビョンホンとチョン・ドヨン主演映画『俠女:刀の記憶(原題)』が最近、公開時期を来年1月に延期した。このような状況から少し前に撮影を終えた映画『無頼漢』が公開日時について悩まされている。『無頼漢』は来年1月末から2月に公開を計画し関連作業を推進してきたが、現在3月~4月を念頭にしているものと分かった。

二つの作品の主人公は生憎にもすべてチョン・ドヨン。それぞれの映画で武侠アクションと恋愛を消化したチョン・ドヨンは昨年出演した映画『家に帰る道』の成功に背を押されて俳優として独歩的なキャラクターを消化しているが、意図しない自身とは無関係な状況に包まれることになった。

映画界のある関係者は22日「『無頼漢』が当初公開時期を確定した状態ではなかったため、余裕を持って悩むことができる状況」だとしながらも「一部ではいわれのない被害者が出ないかと憂慮する声もある」と明かした。

一方、イ・ビョンホンは20日にカリフォルニア官公庁広報大使活動とハリウッド出演作議論のためにアメリカへ出国した。帰国時期を確定していないイ・ビョンホンは11月11日に開かれる脅迫事件の2次公判に証人として召喚されている状態だ。
  • スタートゥデイ チ・スンフン インターン記者/写真=ロッテエンターテイメント
  • 入力 2014-10-23 10:06:33