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2PMジュノ、ドラマ「記憶」でイ・ソンミンとブロマンス…主演5人が確定

tvN 金土ドラマ「記憶」 

  • 2PMジュノ、ドラマ「記憶」でイ・ソンミンとブロマンス…主演5人が確定
tvN金土ドラマ『記憶』がイ・ソンミン、キム・ジス、パク・チニ、イ・ジュノ、ユン・ソヒまで主演5人を確定した。

来年3月に放映予定のtvN 10周年特別企画金土ドラマ『記憶』は、アルツハイマー病を宣告された法律事務所の弁護士、パク・テソクが残りの人生をかけて繰り広げる最後の弁論記であり、人生における大切な価値と家族愛を描いた作品だ。『魔王』、『復活』などの大作を演出したパク・チャンホン監督とキム・ジウ作家コンビの3年ぶりの期待作で、視聴者が心待ちにしていた作品だ。

まず、アルツハイマー病にかかった弁護士パク・テソク役はイ・ソンミンが務める。「パク・テソク」は勝率トップを誇る有能な弁護士で、高速回転する脳と地位と権力をうまく利用して、地方の国立大学卒業というハンディキャップを克服した毒のあるキャラクターだ。 テレビの法律相談番組にもよく登場し、有名人として人生の黄金期を享受していたときにアルツハイマーという病が訪れる。テソクは記憶を失う前に、自分の弁論により不幸な時間を過ごした若者のための最後の弁論を準備することになる。記憶を失いながらも、最後まで守りたい人生の大切な価値と家族愛を描き出す予定だ。

キム・ジスはパク・テソクの妻、ソ・ヨンジュ役を務める。ソ・ヨンジュは父を早くに亡くし、母親のもとで育ち、看護学科を卒業して大学病院で働いていたが、初恋に捨てられてから安住するかのようにパク・テソクと結婚した。能力のある「弁護士の妻」として周辺の羨望を買っているが、ある日突然、夫テ​ソクにアルツハイマー病が訪れ、重い生活の荷を抱えて生きることになる。ヨンジュは「人生には男女の愛より深い人間への愛が存在する」と信じており、過去の記憶の中をさ迷う夫テソクと一緒に歩む懐の深い人物だ。

パク・チニはパク・テソクの初恋であり、前妻だったナ・ウンソン役を引き受ける。ナ・ウンソンは法学部の教授を父親に持つ裕福な家の一人娘で、司法試験に合格して研修もトップクラスで卒業した優秀な現職判事だ。自己主張が強く、正しいと思うことや嫌いなことがはっきりとしている明快なキャラクターだ。そんなウンソンのもとにアルツハイマー病にかかった元夫テソクが頻繁に訪れてきて、ウンソンを混乱に陥れる。離婚した記憶を忘れて訪ねてくるテソクに、ウンソンは夫婦であった時代には、知らなかったテソクの気持ちと傷を悟っていく。

イ・ジュノ(2PM)はパク・テソクの後輩弁護士ジョンジン役を引き受けた。ジョンジンは司法研修院をトップの成績で卒業した秀才で、厳しい完璧主義者だ。多少、自嘲的でひねくれている彼の態度から、他の弁護士には歓迎されていないが、テソクだけが自分の後輩として受け入れてくれているため、テソクが引き受けた事件を一緒に解決していく。テソクと言い争うことは日常茶飯事だが、兄弟のように深い友情を築いていく。

ユン・ソヒはパク・テソクとジョンジンが所属している法律事務所会社の事務員、ポンソンファ役を引き受ける。ポンソンファは優れた美貌とセクシーさを兼ね備えており、歌って踊ることも可能なプライドの高い魅力的な女性だ。

誰もがテソクの後ろで噂話をしているときにも、テソクに対して無限の信頼を見せる。テソクがアルツハイマー病を患っているという秘密をジョンジンと共有する唯一の人物で、目に見えないところでテソクを助ける補助者だ。

説明する必要のない演技派俳優イ・ソンミン、自分だけの演技で好評を受けてきたキム・ジス、3年ぶりにブラウン管に復帰するパク・チニ、ここに、イ・ソンミンとブロマンスを繰り広げるイ・ジュノとポップな魅力を持つ女性に扮したユン・ソヒまで加わり『記憶』への期待感を高めている。

『記憶』は、すべてのキャスティングを確定して、1月にクランクインし、来年3月tvNで初放送される予定だ。
  • スタートゥデイ オ・ジュヨン記者
  • 入力 2015-12-14 10:51:21