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イ・ソンミン主演「記憶」3月18日放送スタート、ポスター公開


  • イ・ソンミン主演「記憶」3月18日放送スタート、ポスター公開
今年上半期の期待作として注目されているtvN金土ドラマ『記憶』のポスターが公開された。

tvN10周年特別企画金土ドラマ『記憶』はアルツハイマーと診断されたローファーム弁護士パク・テソクが残された人生を懸けて繰り広げる最後の弁論記であり、生の大切な価値と家族愛を描くドラマだ。『魔王』、『復活』などの大作を演出したパク・チャンホン監督とキム・ジウ作家コンビの3年ぶりの新作として視聴者が待ちわびているドラマだ。

修飾語の必要がない俳優イ・ソンミンの演技が期待されている中で、制作陣はイ・ソンミンの単独ポスターを公開した。笑顔を見せているが、どこか哀切なイ・ソンミンの表情と「消えるほどに大切なことが見え始めました」というメッセージがいくつもの感情を伝えている。水に足を入れ、終わりの知れない陸地の果て、「アルツハイマー」により現在と過去が入り混じるテソクの状況を間接的に表現している。

制作陣によるとポスター、ティーザー撮影当時は寒波が襲い氷点下10度を上回った。じっと立っていることもつらい天気にイ・ソンミンは冷たい水の中で黙々と撮影を行ったという。体を張ったイ・ソンミンの熱演が作品に対する期待感をより高めている。

イ・ソンミンが『ミセン-未生-』にて人間的で温かい同僚愛を披露したとすれば、『記憶』では胸を締め付ける「家族愛」でお茶の間に深い感動を伝える予定だ。仕事中毒で物静かな家長が自身の記憶を失いながらも、切実に守ろうとする家族の大切さを真正性を持って描き出す。

パク・チャンホン監督は「アルツハイマーを患った弁護士が主人公だからといって、この作品のカラーが『悲しみ』だけではない。愉快でもあり、表現することが難しい歓喜と喜びもある。『喜び』と『悲しみ』だけで両分することができない人間の多様な感情と人生の深みを描く作品だ。どの作品よりも主人公『テソク』の演技が重要であり重みがなければならない。イ・ソンミンであるほかにない作品でもあり、だからよりイ・ソンミンの演技が期待される」と伝えた。

今春、暖かな響きと感動を伝える『記憶』は現在放送中の『シグナル』後続作として3月18日夜8時30分から初回放送が予定されている。
  • MBNスター キム・ユナ記者 / 写真=tvN | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-02-05 11:56:00