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「記憶」4話からの真のスタート、イ・ソンミンとイ・ギウの葛藤本格化

tvN金土ドラマ「記憶」4話 

  • 「記憶」4話からの真のスタート、イ・ソンミンとイ・ギウの葛藤本格化
tvN金土ドラマ『記憶』が人物間の葛藤と事件の手がかりが解けながら新たな局面に突入する。

26日放送される『記憶』4話では変わりつつあるイ・ソンミンと本性を見せ始めた狂気溢れるイ・ギウの葛藤が開始され緊張感をぐっと引き上げる。

先立って、韓国病院のキム・ソンホ博士(カン・シンイル扮)の自殺に衝撃を受け、自責の念にかられたパク・テソク(イ・ソンミン扮)はユン・ソンヒ看護士の実子訴訟事件を引き受けて変化した心境に代えた。これまで野望のために仕事をしてきた俗物弁護士パク・テソクが力のない人々を弁護し、依頼人の感情を量ることで変わってきたのだ。

間違った処方箋により医療事故を起こしたチャ・ウォンソク(パク・ジュンヒョン扮)がまた再び事故を起こし、事件を収拾するためにシン・ヨンジン(イ・ギウ扮)はパク・テソクを緊急で呼び出した。しかし、パク・テソクは完全に変わっていた。自分に訪れた試練により、人生の重要な価値を再び分かち合うパク・テソクは自身の安全のためであれば不正もいとわない韓国グループの副社長シン・ヨンジンに幻滅を感じるようになる。

制作陣は「これまでのストーリーはイ・ソンミンに起きた試練、そして周辺の人物たちを説明してきた。4話からは人物間の葛藤が本格化され、隠れていた事件が実態を見せ始めてこれまでのエピソードの中で一番興味深い展開が繰り広げられる。これからが『記憶』の本当の始まりだ。パク・チャンホン監督とキム・ジウ作家が前作で見せた特有の演出と構成、展開が息詰まるように繰り広げられる」と期待感を高めた。

4話放送を前に公開された写真にて野球のバッドを持ったシン・ヨンジンの冷たい眼差しと狂気を帯びた笑みにぞっとする。一方、怒りを抑えているパク・テソクの表情から一触即発の緊張感を予告している。
  • スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2016-03-26 15:45:27