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「記憶」イ・ソンミン「2PMジュノとは風呂以外すべて一緒にした」


  • 「記憶」イ・ソンミン「2PMジュノとは風呂以外すべて一緒にした」
俳優イ・ソンミンがともに呼吸を合わせているイ・ジュノに対する愛情を表した。

1日午後、一山(イルサン)CJ E&Mスタジオにて開かれたtvN金土ドラマ『記憶』(脚本キム・ジウ、演出パク・チャンホン)記者懇談会には俳優イ・ソンミン、キム・ジス、パク・ジニ、イ・ジュノ(2PM)、ユン・ソヒ、イ・ギウが参加した。

この日イ・ソンミンは前作『ミセン-未生』にて呼吸を合わせたイム・シワンと、現在『記憶』で共演しているイ・ジュノの差について説明した。

イ・ソンミンは「『ミセン』では私がイム・シワンのメンターとなり、『記憶』ではイ・ジュノが私の助力者となる」とし、「『記憶』の中のテソクの立場からジュノを見つめたときにはたくましい弟、頼れる弟だ。私の立場を代弁するキャラクター」だと伝えた。

続けて「イム・シワンは俳優そのものが持っている哀れさ、それをオ・サンシクを演技しながらくみ上げていった」と付け加えた。

また彼は「実際には(ユン)ソヒよりもジュノが気楽だ。ソヒは私と一緒にタバコも吸えず、トイレも歯磨きも一緒にしないが、ジュノは風呂だけは一緒にしていないがすべてした」と冗談を話して笑いを誘った。

ドラマ『記憶』はアルツハイマーを宣告された弁護士パク・テソク(イ・ソンミン扮)が残りの人生をかけて繰り広げる最後の弁論記であり、記憶を失いながらも最後まで守りたい人生の大切な価値と家族愛を描くドラマだ。
  • スタートゥデイ イ・ジョンヨン記者
  • 入力 2016-04-01 15:30:40