「運勢ロマンス」15話、リュ・ジュンヨル-ファン・ジョンウムの最後の反転はあるか

「運勢ロマンス」15話 

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『運勢ロマンス』でファン・ジョンウムとリュ・ジュンヨルがついに別れた。

去る13日に放送されたMBC水木ドラマ『運勢ロマンス』15話では、シム・ボニ(ファン・ジョンウム扮)とチェ・スホ(リュ・ジュンヨル扮)の淡々とした別れが描かれた。

チェ・スホが自分の代わりに交通事故をあうとシム・ボニは、自分のせいだと自責し、ジェジェファクトリーを去り、周辺整理をしてボラ(キム・ジミン扮)と一緒に療養に邁進した。血の出る努力の末にシム・ボニの行方を見つけ、彼女を訪れたチェ・スホは、恋人にしがみつく代わりに「別れにきた」と言い、「別れのデート」を申し込み、最後のデートで「10年経っても待っている」という言葉と一緒に美しい別れを選んだ。

淡々とした別れとは異なり、エピローグで涙を見せたリュ・ジュンヨルと、か弱いボニを演じたファン・ジョンウムの演技に「胸が痛い」というコメントと演技力に対する好評があふれた。

2人の悲しい別れとは相反する慶事(?)もあった。ジェジェファクトリーの大株主ハン・リャンハ(チョン・サンフン扮)とボニの親友のイ・ダルニム(イ・チョヒ扮)が分かるようで分からない恋の駆け引きの末にカップルにつながったことだ。ボニとスホの別れについて話す途中、ハン・リャンハが「俺たちは別れないでいよう」と奇襲告白をしながら、「双方の愛」が開始し、ほほえましさをもたらした。

劇後半部では1年後に時間が移動したが、テバクソフトを通して、新しいゲームを開発し、回復に成功したチェ・スホと、療養院のお年寄りたちにスマートフォンの活用法を教育するシム・ボニの幸せな姿が描かれた。特に、最後のシーンでは、2人とも陽気な顔で誰かに会うために出掛け、最終結末に対する関心を付け加えた。
  • MBNオンラインイシューチーム / 写真=MBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-14 08:27:37