クァク・シヤン「魔女宝鑑、発展できる意味深い時間だった」


クァク・シヤンが『魔女宝鑑』の放送終了に所感を伝えた。

『魔女宝鑑』にてプンヨン役を演じて初の史劇とは思えないほど安定的な演技、女心を魅了する魅力で視聴者に多くの愛を受けるクァク・シヤンがドラマ終了所感を公開した。

クァク・シヤンは「『魔女宝鑑』を通じて良い方たちと多く出会うことができ、とても幸福な時間でした。初の史劇出演であり多々心配し、つらい瞬間も多くありましたが、日々激励してくださり助けてくださった監督、スタッフの皆さんとともに、多くのアドバイスで導いてくださった先輩方、いつも愉快な同僚のおかげで無事に終えることができます。最後までドラマ『魔女宝鑑』に多くの応援と愛を送ってくださった視聴者の皆さんに感謝します」と真心を込めた所感を明かした。

続けて「別れることがとても残念で寂しく思いますが、新しい経験をたくさんできた作品であるため、俳優として一段階発展できた意味深い時間でした。より発展した姿で、新しい作品を通じて挨拶します」と今後の抱負を明かした。

クァク・シヤンは『魔女宝鑑』にて優しい性格と整った外見、秀でた武術の実力まで兼ね備え、不義を見過ごすことのできない正義感まで持ったプンヨンを演じ、妹のように育ったヨニ(キム・セロン扮)に向かう恋心を抱く青年キャラクターに変身し、女性視聴者の視線を掴んだ。胸痛む愛を抱くプンヨンのキャラクターの立体的な感情を深い眼差しと表情で躍動感を持って伝え、視聴者の感性を刺激するなど、貴公子のような美しい外見とは違い、根性もあるプンヨンの姿を見せながらも、切々とした眼差し演技で作品への没頭度を高めたという評価を受けている。
  • スタートゥデイイシューチーム
  • 入力 2016-07-16 21:29:45