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イ・ジュンギ-IU-カン・ハヌル「歩歩驚心」時空を超えた三角ロマンス

「月の恋人-歩歩驚心:麗」 

  • イ・ジュンギ-IU-カン・ハヌル「歩歩驚心」時空を超えた三角ロマンス
『月の恋人』のキーワードは「ロマンス」と「宮中暗闘」だ。

SBS新月火ドラマ『月の恋人-歩歩驚心:麗』(日本題『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち』:以下、『月の恋人』)の1次ティーザーは5日午前8時基準で公開5日目にして70万回再生を記録して話題を集めている。

ティーザーのテーマは時空を超えた女性の運命的な愛と、悲劇的な運命を持って生まれた皇子たちが繰り広げる宮中暗闘だ。今回のティーザーにて注目すべき部分は、皆既日食を通じて高麗にて向き合った21世紀女性ヘス(IU扮)が4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ扮)をはじめとした皇子たちの暗闘の中に身を置く姿だ。また薄氷の上を歩くように生きねばならない人物たちの運命とそれによるおぼろげな雰囲気が爆発する。

まず『月の恋人』では4皇子ワン・ソ、8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル扮)、現代から高麗にタイムスリップしたヘスがロマンスをリードする。現代でコ・ハジンという名前の女性は皆既日食を通じて高麗時代の貴族であるヘスの体に憑依し、彼女の高麗時代適応記を始めとしてロマンスが芽生える。

現代女性であるヘスの話し方と機知、進取的な行動は高麗時代の人々の注目を集め始め、4皇子ワン・ソと8皇子ワン・ウクの視線はヘスに向かう。誰にも話すことができない秘密を抱くヘスはドタバタの中から愛を探していく。

現代女性へすのドタバタ高麗適応記もまた注目される。また現代女性と高麗皇子の時空を超えたロマンスは誰もが一度は夢見たラブストーリーであるだけに、視聴者の心を強打するものと期待される。イ・ジュンギ、IU(イ・ジウン)、カン・ハヌル三人が作り出すラブストーリーを中心にほかの人物たちのロマンスも美しく展開する展望だ。

このようなロマンスは皇子たちの運命的な皇位争いに続く。高麗太祖の数多い皇子の中からたった一人だけが次期皇帝の座にのぼることができるため、皇位に向かう競争は宿命だ。高麗時代皇子たちを称する「正尹」の座を賭けて、宮中暗闘が熾烈な頭脳戦と華やかなアクションで繰り広げられる。

守ろうとする者と奪おうとする者、単純な座席争いではない命を懸けた戦いの中で刹那さを抱かせる。戦争のような時間が到来し、それぞれの愛を守り信義を守るための動きの中からロマンスと宮中暗闘が混ぜ合わさりおぼろげさを味わうことができる。

『月の恋人』関係者は「『月の恋人』には現代女性と高麗皇子の時空超越ロマンスをはじめとして彼らの友情、愛、審議の物語を盛り込んだ。ここに宮中暗闘まで大きな軸を加えたことで切ない彼らの物語が誕生した」としながら「中でも現代女性であるヘスの目で高麗時代をともに見つめ、感情を合わせてもらえればドラマの大きな絵が見えるだろう。20部作であるため、作品の流れに感情を任せてそのものを満喫してほしい」と付け加えた。

『月の恋人-歩歩驚心:麗』は現在放送中の『ドクターズ』後続作として来る29日初放送される。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=SBS提供 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-08-05 09:37:00