「月の恋人-歩歩驚心:麗」8話予告 イ・ジュンギが祈雨祭を主管、皇位争いが表面化

「月の恋人-歩歩驚心:麗」8話 

『月の恋人-歩歩驚心:麗』でイ・ジュンギが運命の試験台に立つ。

19日に放送されるSBS月火ドラマ『月の恋人-歩歩驚心:麗』(日本題『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち』:以下、『月の恋人』)8話では、長い期間、雨が降らず、国家的な危機に直面した皇帝太祖ワン・ゴン(チョ・ミンギ扮)が天に雨を降らしてくれと祈雨祭(雨乞いの儀式)を行い、これを皇子たちまで一緒に行う姿が公開される。

高麗は干ばつにより、全地が乾いている状態。これに皇帝は天に祈雨祭を捧げ、雨を降らしてくれるように切実にお願いをするなかで、第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ扮)が皇帝に代わって祈雨祭を行うことになる。

公開された写真の中で第4皇子のワン・ソが群衆の中で、祈雨祭の儀式を執り行う姿があり、視線を奪う。

第4皇子のワン・ソはマスクで傷痕のある顔を覆ったまま、手に水が入った瓶と木の枝を持って儀式を行うために群衆の前に立った。緊張した様子だが、彼はそのあと体をかがめて泥と石により全身が打たれ、傷ついた顔でパニックに包まれており、見る人々を切なくする。

制作陣によると、第4皇子ワン・ソは祈雨祭の儀式を行えないほどに怒った民心と向き合うことになり、危険な状況に陥ることになる。第4皇子ワン・ソをはじめとし、軍師さえ修羅場に変わった状況を制御できず、彼の全身は泥だらけになって彼をさらに傷つけ、心に大きな傷まで抱くことになるという説明だ。

そんな中、第4皇子ワン・ソをするどく見つめていた第3皇子ワン・ヨ(ホン・ジョンヒョン扮)が彼の顔を攻撃する姿が公開され、視線を奪う。2人は皇后ユ氏(パク・ジヨン扮)を母に持つ兄弟だが、第3皇子のワン・ヨは自分が果たすべき祭主を第4皇子ワン・ソが横取りしたと考えて、最終的に彼に平手打ちをする状況に至った。

これに対して制作陣は「第4皇子ワン・ソが祈雨祭の祭主に確定し、皇子間の皇位争いが水面上に浮き上がる。

この事件は、「皇帝」と呼ばれる位置を巡って競争構図に突入する兄弟たちの危険な話の序幕だとし「8話で公開される祈雨祭のシーンは、劇的な雰囲気と劇中の人物の感情を生かすために努力した。特にイ・ジュンギさんが丹念に演技し、表情の演技が一品だった。ワン・ソの感情をそのまま見せるイ・ジュンギさんの姿を放送で必ず確認してほしい」と伝えた。

『月の恋人-歩歩驚心:麗』8話は今日(19日)夜10時に放送される。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2016-09-19 08:48:35