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「月の恋人-歩歩驚心:麗」8話 カン・ハヌルとIUの深まる愛情「私を忘れないで」

「月の恋人-歩歩驚心:麗」8話 

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  • 「月の恋人-歩歩驚心:麗」8話 カン・ハヌルとIUの深まる愛情「私を忘れないで」
『月の恋人-歩歩驚心:麗』のカン・ハヌルとIUがお互いに愛情を表わした。

19日の夜に放送されたSBS月火ドラマ『月の恋人-歩歩驚心:麗』(チョ・ユンヨン脚本、キム・ギュテ演出)(日本題『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち』:以下、『月の恋人』)8話では、第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル扮)がヘ・ス(IU扮)を出宮させると決意する姿が描かた。

一人で寂しくしていたヘ・スは、第13皇子のペクア(ナム・ジュヒョク扮)がくれたヒントを思い出して、ある場所で第8皇子ワン・ウクと会った。ヘ・スは「宮の外に出たくないのか」というワン・ウクに「私とよく似合う所だ」としながらも「時がきて正式に出宮するまで一生懸命に生きるから、それまで私を忘れないで」と恥ずかしそうに自分の気持ちを表現した。

これにワン・ウクは「もうすぐ大きな祈雨祭が行われる。雨が降ると陛下が宴を開き、宮女を還属したりもする。時がきたら君を出宮させる」と話した。

これにヘ・スが「再び皇子様のお宅に戻ることができるのか」と喜ぶと、ワン・ウクは彼女の手を握って「君が使う薬材料を家にいっぱい置いておく」と話した。これにヘ・スは「雨が降ったらいいな」とワン・ウクの肩にそっと頭を預けた。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=SBS画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-09-19 22:33:00