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「ショッピング王ルイ」ソ・イングクがルイとひとつになった名場面トップ3

「ショッピング王ルイ」 

  • 「ショッピング王ルイ」ソ・イングクがルイとひとつになった名場面トップ3
ソ・イングクがキャラクターと渾然一体となった演技で視聴者をひきつけている。

MBC水木ドラマ『ショッピング王ルイ』の純粋な男性主人公ルイを演じる俳優がソ・イングクだからこそ幸せな最近、ソ・イングクではないルイを想像することのできない、狂ったように美しい演技、別名「ルイ美」がいっぱいのソ・イングクの名場面を振り返って見る。

▶ 「毎日がルイ曜日」ボクシルを待っている時間

おそらく、ルイ(ソ・イングク扮)の生活のほぼすべての時間ともいえる、ボクシルを待っているルイの時間にはルイの魅力が溢れている。記憶を失ったルイが新しく生まれた記憶の中で最も記憶に残っている瞬間を一日中ボクシルを待っている時間だと答えるほど、すべての瞬間が名場面だ。特に子犬が主人を待つように、コ・ボクシルが出勤すると元気がなくなり、ボクシルが戻るころになると生気を帯びて明るい笑顔でコ・ボクシルを歓迎するルイの顔は、見る者にも幸せを感じさせた。両腕を広げてコ・ボクシルを迎えるルイが、どのときよりも明るい名場面に挙げられる。

▶ 「ショッピング、ワン・ルイ」得意のショッピングタイム

ルイの得意技は、「ルイ~」という声が聞こえるショッピングアイテムを選ぶ能力だ。ドラマのタイトルである『ショッピング王ルイ』のショッピングタイムは目と耳を惹きつける。東廟市場をファッションストリートに変え、最も貴重なアイテムを見つける優れた能力で画期的なショッピングの時間を持つ。ショッピングをするルイの姿も多様だ。何をするにもまず「装備」を整えるが、その装備を準備する方法が「ショッピング」だ。ここでも輝くのはルイの魅力だ。どのときよりも幸せそうな、ショッピングするときの天真爛漫な表情と瞬間に光る分析力と率直な商品レビューまで、ソ・イングクはショッピングするときのルイを魅力的に演じて、視聴者たちにショッピングに対する代理満足を提供している。

▶「どうしよう?」ストレートルイでロマンスタイム

ベストキス職人のソ・イングクが生み出すキスシーンが話題を集める『ショッピング王ルイ』のロマンスシーンも欠かせない名場面だ。湿布男のストレートロマンスから、「どうしよう?」というルイの問いにより、さらに純粋に描かれた古本屋街での初々しいキスシーンと、自分の正体が分かったルイのレッドカーペットプロポーズまで、それこそソ・イングクの「ルイ美」が輝いた名場面に挙げられる。コ・ボクシルを見つめながら、まぶしい笑顔で「どうしよう」という言葉とともに、少年から大人になったような瞬間的に没入度を高める細やかな表情演技まで、ソ・イングクだからこそ、さらにときめくドラマ中のすべてのロマンスシーンが名場面として残る。


  • O2CNI / 写真=ジェリーフィッシュ提供
  • 入力 2016-10-24 11:05:00