「ショッピング王ルイ」10話あらすじ ソ・イングクとナム・ジヒョンの涙と別れ

「ショッピング王ルイ」10話 

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MBC水木ドラマ『ショッピング王ルイ』のソ・イングクとナム・ジヒョンが結局、別れた。

去る26日に放送された『ショッピング王ルイ』は、ルイ(ソ・イングク扮)とコ・ボクシル(ナム・ジヒョン扮)が別れて、ルイが失われた記憶まで取り戻す劇的な展開を見せた。最終的にはボクナム(リュ・ウィヒョン扮)の死まで知ったルイは、コ・ボクシルを思って嗚咽し、ルイの涙の中でドラマがエンディングを迎え、視聴者たちの胸を痛ませた。

嗚咽の主人公ルイを演じたソ・イングクは60分間にルイの喜怒哀楽をすべて込めた。「僕はボクシルが好きだ」と言ってコ・ボクシルのことを考えるだけでも嬉しそうなルイの表情から、離れたコ・ボクシルとチャ・ジュンウォン(ユン・ソンヒョン扮)が一緒にいるのを見て怒る姿まで。

再会したコ・ボクシルのそばから一時も離れずに楽しそうにしている表情と、記憶を取り戻して悲痛に嗚咽し血の涙を流す姿まで、隙間なく喜怒哀楽の感情をいっぱいに満たしたソ・イングクの熱演は、視聴者にも様々な感情を感じさせた。

ソ・イングクが表現したルイの繊細な感情線は、キャラクターへの共感を呼び、ルイの心を察するようにさせる。コメディからロマンスへと、また嗚咽を介して続くドラマまで、劇中でジャンルを行き来するソ・イングクの喜怒哀楽の演技は、視聴者たちに息つく暇を与えない。

純粋でかわいいルイを見せて笑顔にさせながらも、一瞬の嗚咽で視聴者を一緒に涙させるソ・イングクだけの力は格別だった。本放送は、毎週水木10時MBCを通じて放送される。

  • MBNスターユジヒェ記者/写真= MBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-10-27 08:29:40