ソン・ホジュン「イム・ジヨンとの息苦しいロマンス?私も進展を望んでる」

「吹けよ、ミプン」 

俳優ソン・ホジュンが視聴者の反応に対する素直な気持ちを打ち明けた。

ソン・ホジュンは3日午後、京畿道高陽市一山東区のMBCドリームセンターで行われたMBC週末ドラマ『吹けよ、ミプン』記者懇談会で、主人公のイ・ジャンゴ(ソン・ホジュン扮)とキム・ミプン(イム・ジヨン扮)のロマンスが、あまりにも展開が遅くて、やや窮屈だという一角の意見について「個人的に、私も早く進展してくれたらという考えを持っている」と話した。

続いて「なぜこんなふうに恋が叶いそうで叶わないのか、よくわからない」とし、「私たちもまだこの後のストーリーを把握できずにいるため、正確な理由は分からない」と話した。

それとともに「一方では、だからこそミプンを見るたびに、より切ない気持ちになるようだ」と話した。

これと共に「まだ放送されていないが、撮っておいた分量がある。そのシーンを介して、息苦しさが少しでも解消されたらと思う」と付け加えた。

『吹けよ、ミプン』は、元気な脱北女性のミプンと人権弁護士ジャンゴが千億ウォン台の遺産相続などをめぐる葛藤を克服しながら、本当の愛と大切な家族を見つけていく週末ドラマだ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-11-03 14:34:09