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「不夜城」イ・ヨウォン&チン・グ&ユイの息が詰まる2次ティーザー公開


  • 「不夜城」イ・ヨウォン&チン・グ&ユイの息が詰まる2次ティーザー公開
MBCの新しい月火ドラマ『不夜城』の2次ティーザー映像が公開された。

『キャリアを引く女』の後続として放送される『不夜城』側は14日、本放送への期待を精一杯高める2次ティーザーを公開し、視聴者の関心を集めている。

眠らない貪欲の光、その光の所有者になろうとする者の熾烈な戦争を描いた『不夜城』は、終わりが見えないの富の上に立つために権力と金力の炉の中に飛び込んだ3人の男女の話を描く。

イ・ヨウォンは貪欲には罪がないと信じている欲望の結晶ソ・イギョン役を、チン・グは財閥2世だが誰よりも温かい心と強さを持ち自由なパク・ゴンウ役を、ユイは負の連鎖から逃れるために火の穴であることを知りながらイギョンの手を握る「イギョンのペルソナ」イ・セジン役を引き受けて、ハードキャリー演技を予告している。

劇中、セジンの隠された欲望と可能性を看破したイギョンはセジンに接近し、セジンはその誘惑を振り切れず、特別な2人の女性の縁が始まる。敵も味方もない2人の女性の微妙な関係から、致命的で危うい女同士の運命が繰り広げられる予定だ。続いて、イギョンが12年前の自分の初恋ゴンウをセジンとの間に引き込みながら、イギョン - ゴンウ - セジンの危険な三角ロマンスまで予告されて、本放送への関心を高めている。

公開された『不夜城』2次ティーザー映像では、「一度、欲しがったものは決して忘れない」というイ・ヨウォンのセリフで始まる。そして、イ・ヨウォンは銃に弾丸を装填して、「先に諦めた方が負ける、それがルールです」と自分の頭に銃口を向ける。一触即発の状況だが、まったく揺れもない姿で、クールなカリスマを全身で表現しているイ・ヨウォンが好奇心を刺激する。

チン・グは多数の取材陣に囲まれた父親チョン・ハンヨンを少し離れた場所から眺め、「何をどのようにしても、私の方式に従います」と深い考えにふける姿を見せている。一瞬だが、チン・グはムジングループの中の鋭く冷徹な姿のゴンウに扮して、重たいカリスマを発散した。

続いてユイは駐車場の案内員のユニフォームを着てアルバイトをしている姿だ。そして台無しになったドレスを着て、廃工場にうずくまり、靴も履かない素足で豪雨を全身で浴びて道を徘徊するユイの姿が視線を奪う。「お金もなくてコネもなければ、毎日が必死だ。代表はそんなこと知らないでしょう?」というユイのセリフと「世界を手に入れようとする女、その女になりたい女」というコメントが加わり、好奇心を誘う。

映像末尾には最初の出会いを持つイ・ヨウォンとユイの姿が収められた。イ・ヨウォンはユイの欲望を一目で気づき、ユイを見つめて薄い笑みを浮かべる。続いてイ・ヨウォンは「私が代表様のようにできるでしょうか?」というユイの質問に「セジンさん自らに質問してみなさい。一瞬であっても私のようになりたいのか」と答える。そして続く映像でユイは誰かに向かって「私がソ・イギョンです」と言って、イ・ヨウォンは意味深な表情をして、今後『不夜城』で描かれるイギョンとセジンの2人の女性の関係に期待を集めた。

『ありがとうございます』、『会いたい』、『私の生涯の春の日』などの作品を通じて感性的な演出力を認められたイ・ジェドンPDと『犬とオオカミの時間』、『ドクター・ジン』、『誘惑』、『ラスト』などの激しい人生と欲望を溶かし出した作品を執筆するハン・ジフン作家が意気投合して、名品ドラマの誕生を予告している。『キャリアを引く女』の後続として、11月21日に初放送される。
  • MBNスター クム・ビンナ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-11-15 08:39:28