「38師機動隊」ソ・イングクとハン・ドンファ監督に特別表彰

「第11回アジアドラマカンファレンス」 

『38師機動隊』のハン・ドンファ監督と主演ソ・イングクがアジアドラマカンファレンスにて受賞した。

21日、日本の福岡で開催された「アジアドラマカンファレンス」にてOCN『38師機動隊』の主演俳優ソ・イングクと演出を担当したハン・ドンファ監督がアジアドラマ発展に貢献した功労を認められ、特別表彰を受賞する栄光を抱いた。

韓国文化産業交流財団が主催し、文化体育館後部が後援する「第11回アジアドラマカンファレンス」は来る24日まで開かれ韓国、中国、日本をはじめとしたアジア8カ国の人気ドラマを作った巨匠150数人が参加するものと伝えられた。

今年6月から放送された『38師機動隊』は俳優たちの好演と、力強いストーリー、繊細な演出が融合してOCN開局以来最高視聴率を記録するだけでなく、税金という社会的な素材を扱って社会的にも大きな反響を起こした。今回の授賞式にて『38師機動隊』は税金という一味違う素材で社会問題を告発、韓国ドラマの多様性に寄与したという評価を受けた。

特別表彰を受賞したハン・ドンファ監督は「これまで扱われていなかった『税金』という社会問題を扱った『38師機動隊』が国内だけでなく、アジアにて認められたようで嬉しい」とし「今後も視聴者に愛されるドラマを演出できるように努力する」と受賞所感を明かした。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=ドラマポスター
  • 入力 2016-11-22 08:54:41