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「マンホール」15話 キム・ジェジュン、ユイに本心を伝えた

「マンホール-不思議の国のピル」15話 

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  • 「マンホール」15話 キム・ジェジュン、ユイに本心を伝えた
KBS2新水木ドラマ『マンホール-不思議の国のピル』(脚本イ・ジェゴン、演出パク・マニョン、ユ・ヨンウン、制作セルトリオンエンターテイメント、以下『マンホール』)の視聴率が小幅下落した。

視聴率調査会社ニールセンコリアによると、去る27日に放送された『マンホール』15話は、1.9%の視聴率を記録した。これは前回の視聴率(2.3%)に比べ0.4%下落した数値だ。

『マンホール』はフリーターポン・ピル(キム・ジェジュン扮)が偶然マンホールに落ちて繰り広げられる時間旅行を扱ったタイムスリップドラマだ。

この日の放送でポン・ピルとスジン(ユイ扮)は、マンホールに乗って同伴タイムスリップをした。2人が到着した時点は、スジンが夫ジェヒョン(チャン・ミグァン扮)によってひき逃げ事故に遭う直前。ポン・ピルとスジンはお互いを助け、ようやく事故の危機を越えて現場から抜け出すことに成功した。以後、ポン・ピルはスジンをビーチで店を運営する叔父の家に避難させ、マンホールを通じたランダム時間旅行について説明した。久しぶりに他の人の邪魔なしに2人だけの時間を過ごすことになったポン・ピルとスジンは隠していた本音を表わした。

初めてスジンと同伴時間旅行をするようになったポン・ピルは、スジンにこれまでタイムスリップをして経験したことを話した。ポン・ピルは「お前が俺を信じるには俺がマンホールに乗って時間旅行をしていることを言わなきゃいけないのに、お前がそれを信じてくれるはずがないからすごくもどかしかった」とし、「お前が危険にさらされるたびに、お前を救い、昏睡状態に陥って霊になった状態でお前と話したこともあった。お前は覚えていないと思うけど、その時、お前が俺に結婚しようとも言った。でもまたマンホールに乗るとそんな出来事は全部消えていて、お前と俺はさらに離れていた」と打ち明けた。

続いて、「一番もどかしかった時がいつか分かる?お前に何度も勇気を出して告白したのにお前は何も覚えていない時。お前に好きだという告白を聞いたのに、次の日は冷静に変わったお前の姿を見なきゃいけなかった時」と付け加え、残念だった記憶を話した。その後、2人はビーチで焚き火をたいたり一緒に料理を作って食べたりと、楽しい時間を過ごした。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。

スジンはポン・ピルに「あんたが私のために不幸になるのはこれ以上見ていられない」と別れを宣言したからだ。ポン・ピルが命を捧げながら自分自身を救ったことや行き違うタイミングで傷ついたことを聞き、スジンはポン・ピルに申し訳なさを感じ、結局自身のそばにいるとポン・ピルが傷つくだけだろうという結論を出したのだ。困難の末、すべてを告白したが、結局再び別れを抱え込むことになったポン・ピルは、わきあがる感情をとても抑えられない状態で虚脱し、スジンは自身を探しに来たジェヒョンについて行った。

同時間帯に2話連続で放送されたMBC『病院船』は9.8%、10.6%、SBS『あなたが眠っている間に』は7.2%、9.2%の視聴率をそれぞれ記録した。

  • シックニュース チェ・ジョンウン記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-09-28 08:32:00