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「青春時代2」11話 シェアハウスに強盗侵入…脅迫手紙の宛先が明らかに

「青春時代2」11話 

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  • 「青春時代2」11話 シェアハウスに強盗侵入…脅迫手紙の宛先が明らかに
『青春時代2』パク・ウンビンが脅迫手紙の主人であることが明らかになった。

29日放送されたJTBC金土ドラマ『青春時代2』11話では、ベルエポックに強盗が侵入した中、ソン・ジウォン(パク・ウンビン扮)が脅迫手紙の主人であることが明かされた。

この日ベルエポックシェアハウスに大きな危機が訪れた。シェアハウスのメンバーが脅迫手紙を書いた「ジョアン」を探す中で強盗に襲われ、彼がユン・ジンミョン(ハン・イェリ扮)を人質にしてシェアハウスのメンバーを脅迫したのだった。これにチョン・イェウン(ハン・スンヨン扮)は過去の暴力を思い出して恐怖に苛まれ、ユ・ウンジェ(ジウ扮)は強盗の指示に従ってメンバーの手を縛って緊張感を高めた。

続いて強盗は「ジョアン」を死にたいほどに苦しませたのは誰かと尋ねた。ユン・ジンミョンは恐怖に襲われながらも「直接聞けばいいでしょう」と話すや強盗は「聞くことができない。自殺したんだ」と答えて驚かせた。それだけでなく強盗は「ジョアン」の本当の名前がムン・ヒョジンだと明かした。

これにソン・ジウォン(パク・ウンビン扮)は驚愕した。「ジョアン」の正体が小学校3年の頃の友人だったムン・ヒョジンと同一人物だと知ったためだった。強盗もまたそれに気づき「ヒョジンの願いをひとつ聞かないといけない」とソン・ジウォンを殺すと話した。

チョン・イェウンはクォン・ホチャン(イ・ユジン扮)が作ってくれたテーザーガンで強盗を攻撃したが、強盗は他のメンバーにまで暴力を振るった。これにソン・ジウォンは「やめてください。私がついていけばいいんでしょう」と涙を流した。

しかしシェアハウスのメンバーたちは「ジウォン先輩はそれほどに悪い人じゃない」、「小学3年であればとても幼い」、「ジウォン先輩を連れて行かないで」とソン・ジウォンを守ろうとした。これに強盗はソン・ジウォンに「どうしてお前はヒョジンによくしてやれなかったんだ」と悔しさを吐き出した後、ソン・ジウォンを放り投げてシェアハウスを後にした。

大変なことを経験してもシェアハウスは普段と同じ日常を迎えた。ソン・ジウォンの願いにより強盗のことは通報することもできず、ユン・ジンミョンは出勤までした。

しかしシェアハウスのメンバーたちは死の危機から心境の変化を迎えた。ユン・ジンミョンはヘイムダル(アン・ウヨン扮)の行方を捜し、ユ・ウンジェはユン・ジョンヨル(シン・ヒョンス扮)に正直に向き合った。チョ・ウン(チェ・アラ扮)はアン・イェジ(シン・セフィ扮)に「本当はソ・ジャンフンと付き合ったことはない。あなたを騙した」と告白し、ソン・ジウォンはイム・ソンミン(ソン・スンウォン扮)にすべてのことを告白し贖罪を誓った。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-09-30 00:15:03