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「青春時代2」ハウスメイトのBefore&After…残り2話の観戦ポイントは?


  • 「青春時代2」ハウスメイトのBefore&After…残り2話の観戦ポイントは?
『青春時代2』ハン・イェリ、ハン・スンヨン、パク・ウンビン、ジウ、チェ・アラの変化が残り2話に期待感を増している。

JTBC金土ドラマ『青春時代2』(脚本パク・ヨンソン、演出イ・テゴン、制作ドラマハウス、テイクツー)が放映終了までわずか2話だけを残している中、放送開始前に「『青春時代』ではハウスメイトたち各自の夢を話したなら、今回はハウスメイトたちがだれかのために何ができるかを悩む話に注目してほしい」と言っていたハン・イェリの言葉のように、ハウスメイトたちが自身のために、あるいは他人のために、大小の変化と成長を経験している。これにハウスメイトたちの変化と残りの2話の観戦ポイントを探ってみた。

# ハンイェリ:鉄の女、周辺を見回す長女に

遮断幕を上げた競走馬のように前だけを見て走ってきたユン・ジンミョン(ハン・イェリ扮)。しかし、あんなに望んでいた会社員になった後、願っても願わなかった社会の中で色んな人と事情にぶつかると、ジンミョンの温かい心が鉄壁を突き抜けて現れた。

夢を失って挫折するヘ・イムダル(アン・ウヨン扮)を実の妹のように気を遣い、リンゴ農園ではそれぞれの理由で苦しむハウスメイトたちの心配に食事さえまともにできなかった。毎日少しずつ心の重荷を減らし、いつの間にか自身の周辺を見回す余裕が生まれたジンミョン。彼女はこれからも花道に向かって少しずつ歩いていくことができるのか。

# ハン・スンヨン:臆病ハムスター、率直なチョン女史に

心憎い言葉ばかり選んでいたチョン・イェウン(ハン・スンヨン扮)は、デート暴力の後、言葉数が減り、臆病になった。自身に最初に手を差し伸べたクォン・ホチャン(イ・ユジン扮)に会うまでのことだ。ホチャンの純粋さに心を開いて、勇気が生まれたのだ。悪口メッセージを送信した犯人が友人ハン・ユギョン(ハ・ウンソル扮)であることを知り、自壊感に陥ったりもしたが、以前とは違ってホチャンに本音をそのまま伝え、明るいチョン女史に戻っているところだ。今残ったことは子どもの頃に母親の厳しい統制で息をのむような圧迫になってしまった食欲の重さから抜け出して母親と対面し、本当の大人に成長することだ。

# パク・ウンビン:女性シン・ドンヨプ、本物のソン・ジウォンに

受信者に向けた呪いに満ちたピンクの手紙の主人公がまさに自身であることを知ったソン・ジウォン(パク・ウンビン扮)。さらに、手紙を書いた小学校の同級生ムン・ヒョジンが自身を恨む手紙を残したまま、自ら命を絶ったという事実に道を失い混乱した。何よりもムン・ヒョジンの過去に何があったのかを覚えておらずもどかしがったが、前回の12話で「私は嘘ついたのではない」と、ついに自覚を知らせた。一体過去のその日、ジウォンとヒョジンの間には何が起こったのだろうか。残り2話が気になる理由だ。

# ジウ:小心者、別れを分かっていくユ・ウンジェに

ユ・ウンジェ(ジウ扮)は、美容室でヘアスタイルに失敗しても「大丈夫」と努めて笑って見せるほど、不満ひとつをちゃんと言えず、そのため内心だけで怒りを抑えてきた小心者だった。

しかし、ユン・ジョンヨル(シン・ヒョンス扮)と別れた後、180度変わった。別れの痛みに感情のジェットコースターに乗り、自分自身をもどかしがっていたジョンヨルの気持ちを取り返すために、積極的に近づいていった。ついに酔った勢いで「私たち、モーテル行こう」と悲惨にすがるウンジェ。初実演だという痛みから抜け出せないウンジェは果たしてジョンヨルと本当に別れることができるのだろうか。

# チェ・アラ:赤ちゃんキリン、自分を愛するチョ・ウンに

子どもの頃、長い髪を丁寧に編んでくれて愛情をたっぷりくれた父親が、新しい家族ができて家を出ると、自身を好きでいてくれる人はいないと心の扉を閉じたチョ・ウン(チェ・アラ扮)。そのため、自身を「かわいい」と表現するソ・ジャンフン(キム・ミンソク扮)の本心に気付けなかったが、ベルエポックを空けた彼の不在は勇気を与えた。ジャンフンに「君がいない間、会いたかった」と告白し、結局甘い恋愛の開始を知らせた。自信が十分に愛されることができる存在であること悟って行くことだけが残った。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=ドラマハウス、テイクツー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-10-06 08:59:20